愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(サブカル系 映画や音楽等)

こんにちは。

いよいよ明日から『スターウォーズシリーズ』の最新作が公開されますね。僕も勿論、劇場で観るつもりなのですが、何故だか毎回毎回ストーリーが思い出せないんですよね。

映画の公開順でいくと、「4,5,6,1,2,3,覚醒,最後のジェダイ,最新作」という順番なのですが、物語の時系列を追うためには「1,2,3,4,5,6,覚醒.最後のジェダイ,最新作」という順番なんですよね。僕は2015年の『フォースの覚醒』と2017年の『最後のジェダイ』は劇場で観ましたが、それを見る前に毎回、「1,2,3,4,5,6」の順番で観てから最新作を観てきました。

今回もストーリーが全く頭から抜け落ちているので、最新作を観る前に8作観ないといけないことになります。2.5時間×8なので、単純計算で20時間必要になってくるんですね( ;∀;)

毎回時系列ごとに1~6の流れで観ていくと、3~4の間で30年くらいの年月の巻き戻しが起こるので、物語は進んでいても映像の劣化ぷりがすごいことになるんですよね。

恐らく最新作を劇場で観るのは来年になってからだと思うのですが、僕も毎回ストーリーが抜け落ちているということは、僕にとって大して興味がない作品だったのかもしれませんね。でも1作品観始めると連続で延々と観たくなってしまう面白さがあるので、今回は20時間通しで観た後にすぐに映画館に行けるように前もって最新作を観る時間を逆算して、1から観始めようと思ってます(笑)

来年は『ドクタードリトル』や『ウェストサイドストーリー』など名作のリメイクや続編の公開も予定されていたり、個人的に興味がある映画が数本公開予定なので、スターウォーズシリーズという冬休みの宿題的なボリュームのある課題はさっさと片付けたいというのが最近の大きな悩みですね(笑)

それでは(*^-^*)















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こんにちは。

一昨日の話ですが、バンドのラルクアンシエルがサブスクリプションを解禁し、これまでの楽曲の配信が開始されました。僕は去年からアップルミュージックで音楽を聴いているのですが、たまにラルクが聴きたくなった時は、ウォークマンに全曲いれているので、わざわざそれを引っ張り出して聴いていたので、また一つ脱ウォークマン離れが進みました。(かなりマニアックな音源は流石にアップルミュージックではダウンロードできないので、結局ウォークマンを使う場面が完全消滅することはなさそうですが)

ラルクのファンという訳ではないのですが高校生の頃ベースを練習していた時に、ラルクの楽曲はベースラインが弾いていて楽しかったので結構聴いていました。生まれて初めて人前でライブをしたときは「HONEY」をコピーした記憶もあります。

僕が一番好きな曲は「Blurry Eyes」という曲です。CDシングルとしては1枚目のシングル曲なのですが、本当にいい曲です。(次点で「Winter fall」「Driver's High」が好きです)

サブスクリプションを解禁していない大物アーティストはまだまだ沢山いますが、ラルクの解禁はかなり熱いと思いました。個人的にはモーニング娘やBouno!などのハロプロ系列とKAT-TUNやTOKIOなどのジャニーズが配信されたらめちゃくちゃ嬉しいです。可能性的には嵐が配信開始しているので、ジャニーズの方がその辺はチャンスがありそうだなと思ってます。

それでは(*^-^*)










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こんにちは。

先日、『ジョーカー』を観たので、この2作を鑑賞してみました。3部作の2部までしか借りなかったので、ダークナイトライジングは観ていません。

それぞれの個人的評価と感想を書きたいと思います。
『バッドマンビギンズ』7点(10点満点中)
『ダークナイト』9点(10点満点中)

2作とも素晴らしい映画でした。『バッドマンビギンズ』はバッドマン誕生の物語なので、導入的な作品ですが、ついつい引き込まれてしまい、立て続けに『ダークナイト』を観てしまいました。
『ダークナイトライジング』を借りていたら、7時間連続で観ているところでした。

つまり、『バッドマンビギンズ』が面白くなければ『ダークナイト』を観ていなかったので、必然的に高評価となりました。ワクワクしながら映画を観ると、ハードルが上がって物足りなさを覚えてしまうものですが、『ダークナイト』はその期待値を超えてしまう作品でした。

約10年前の作品なのに古臭さを感じさせない映像のキレイさ、登場人物一人一人の描写を繊細に描いているストーリー、そしてジョーカー役の名演技。どのシーンを切り取っても「雑さ」や「粗さ」がなく、文句のつけようがない名作だと感じております。

満点としなかった理由は、ヒロインの女性がバッドマンともう一人の男のどちらにもいい顔をして、それぞれとキスしているのが気に食わなかったからですwwww
でもこのヒロインのシーンで、物語後半にバッドマンに助けてもらえると思って余裕の表情をしていたら・・・みたいなところが個人的スカッとジャパンでした。

なので実質満点です。
これを観たことで映画『ジョーカー』の評価は3点くらいに下がりました。『ジョーカー』は妄想と現実の境目の区切りがわからない映画なので、区切る部分の解釈次第だなと思っていましたが、『ダークナイト』を観たことで、僕の中での境目を区切ることができてしまい、僕が区切った部分だと「なーんだ」で終わってしまう作品になってしまいました。

とにかく『ダークナイト』は定期的に観る映画リストに追加することにしました。

それでは(*^-^*)



















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こんにちは。

今日は無事に決済が終わり、午後からの賃貸のお客様との方向性も決まり清々しい気持ちなので、月曜日に一人で観てきた今話題の映画『ジョーカー』の話をしようと思います。

あらすじとしては、バッドマンで悪役のジョーカーが何故悪に堕ちてしまったのかという裏話を描いている作品で、僕はバッドマンを全く知らないので、勿論ジョーカーのことも知らずに映画を観ました。

じゃあ観るなよって話ですが、友人の引っ越しを手伝った御礼に、無料映画券をもらいそれが10月までだったので、せっかくなら話題作を観ようと思った次第です。

今回の『ジョーカー』はクリストファー・ノーラン監督の『バッドマンビギンズ』『ダークナイト』『ライジング』のバッドマン三部作を観た人にとっては面白く感じるのではないでしょうか。

個人的には10点満点中5点でした。
5点の内訳としては、ジョーカーというキャラクターに魅力を感じたこと、2時間程度の映画で短かったこと、タダで大画面で映画を観れた点が挙げられます(笑)
(おそらくお金を払っていたら、評価は4点でした。)

キャラクター自体に魅力があるので、バッドマンを知らなくても飽きることなく最後まで視聴することができました。

残念な点としては鑑賞後に疲れてしまう点です。
ジョーカーは精神を病んでいるのですが、妄想と現実のシーンの区別が分かりづらく、明確な線引きを意図的にしていないのでその分、受け手側に大部分の判断を委ねている映画だと感じました。
そのため、鑑賞後に「どの部分は妄想、どの部分は現実」的な整理を自分自身でしていく必要がありました。

また世間の評価が高い分、鑑賞前のハードルが上がっていたので、「あれ?」と思ってしまいました。

こんな感じの感想ですが、ジョーカーというキャラには興味を惹かれたので、ダークナイト3部作を借りてきました。

ジョーカーが出てくるのは2作目の『ダークナイト』なのですが、1作目の『バッドマンビギンズ』からゆっくり鑑賞していこうと思います。

それでは(*^-^*)











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こんにちは。

ついに10月8日(火)から阿部寛主演の『まだ結婚できない男』が放送開始しましたね!!以下1話のあらすじを思い出しながら書いてみました。


【あらすじ】建築士として更に有名になっている主人公桑野は53歳になり相変わらず偏屈さに磨きをかけ、人生100年時代といわれている現代社会でも相変わらず「独り」を謳歌している様子。仕事も順調ではあるが、ある日自分の名前をネットで検索すると、自分の悪口を書いているブログを発見。誹謗中傷に立腹し独身の女性弁護士 吉山まどか(吉田羊)に相談をしに行くが、そこでも桑野節を発揮し余計な事を言ってしまう。桑野は、まどかの腕を確かめるために、吉山が担当している離婚協議の裁判を傍聴。傍聴後、偶然まどかとクライアントの離婚をしたくない妻岡野ゆきえ(稲森いずみ)に遭遇し、まどかと真逆のアドバイスをゆきえに話してしまう。まどかは少し抜けている性格なのか、桑野の偏屈さをそこまで気にしていない様子のため、桑野も気をよくし、いつもより饒舌に持論を語る。その数日後、桑野が設計している現場の打ち合わせ現場の近くで、ゆきえの旦那が不倫をしている事実を目撃してしまう。その事実を伝えるためまどかの事務所を訪れると、まどかとゆきえが和解に向けた話し合いの最中。桑野はゆきえに気を遣い本当のことが言えないままでいると、まどかが雇った探偵がゆきえの旦那の不倫現場の写真を送ってきた。その中には桑野が旦那から口止めのお金を渡されている写真も入っていた。勿論桑野は受け取っていないが、まどかは口止めされただろと追及。桑野はシンポジウムに参加する予定があると逃げようとするがまどかがそれを阻止。最終的に桑野を車で会場に送る道中で話を聞くことに。桑野を会場まで送り届け、まどかとゆきえは帰ろうとした時、桑野の未来の住宅についての講演が始まる。その内容にまどかは見直したという表情。ゆきえはますます素敵だなという表情を浮かべる。講演会後、桑野に挨拶をしようと待っていたまどかとゆきえ。二人とも桑野を褒めるが、桑野はまた余計な発言をしてしまい、起こったまどかはゆきえを連れて足早に帰ってしまう・・・


とまあこんな感じでした。感想としては、かなり面白かったです。始まる前は前作が好きすぎるので、新作には期待しない方がいいと思っていましたが、良い意味で予想を外してくれましたね。前作を知らない方でも楽しめますし、前作を知っている人には笑える小ネタも盛り込まれていて本当に楽しく見ることができました。桑野も前作から更に歳を重ねて偏屈になっていて笑えます。推しメンである三浦理恵子さんが相変わらず可愛くて癒されました。また稲森いずみさんも個人的に好きな顔立ちの女優さんなので、桑野との進展も気になりますね。まだ1話なのでこれから色々な人物も出てきますが、是非皆さんも見てみて下さい~(あらすじは書いてみたら面倒だったので次回からは書きません~)

それでは(*^-^*)



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