愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(サブカル系 映画や音楽等)

こんにちは。

先日の記事で書いた「GO:MIXER PRO」を2万円で買ってしまいました(笑)ほとんど同じ用途で1万3000円くらいで売っている「GO:MIXER」もありますが、謎に奮発してプロでもないのに「PRO」の方を買っちゃいました。

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写真、雑ですみません。これの使い方なのですが、2分くらいで適当に書いた図をご覧ください(笑)

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要するに、青枠の音をスマホで同時に流せて、尚且つ繋いでいるもの以外の音は拾わないから、スマホでそのまま録音とか録画するよりも高音質にできるよ!というツールです。

早速家に帰って試してみました。結論から言うとかなりいいです。僕が思う良いことは、大きく3つです。1.操作性の簡単さ 2.軽量 3.音質が良い

試しにアイフォンを録画状態にして楽器を演奏してみましたが、素人の僕からすれば音質は申し分ないです。ただ、ガチのインターフェースに繋いで音を撮るよりは音質は悪いです。「動画作成の手間は省きたいけど、ある程度音質も気にしたい」というワガママな僕の願いはこれだけあれば達成ですね。

これを使って近々弾いてみた動画をYouTubeに載せてみようと思いま~す!!(ここまで来たら実現させないと宝の持ち腐れになるので、やってみます)

弾いてみた動画や作曲がこの機材のメイン用途とのことですが、これ以外で使い方を考えても思いつきません。他にも友人達と遊ぶときに使えたらな~なんて思ってますが、何かないでしょうか?(泣)

あ、これがあればアンプにギターとかを繋げる必要がなくなりますし、夜中でもイヤホンから聞けるので、うるさい音が出ません。一人暮らしのワンルームとかでも好きな時にギターとかMIDIキーボードとか演奏できちゃいますよ。僕も今使っているアンプは古いしボロいし、部屋のスペースを取っているので処分しようと思います。

あとは、録画しながら弾くことで弾いている姿を自分で確認して、指の動かし方とかフォームの修正とかにも使えますよ!!(僕は上手くなりたいという気持ちが一切ないので、やらないですが(笑)

しばらくは終業後の時間を持て余すことなく楽しめそうです。
それでは(*^-^*)
















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こんにちは。

今年は10年ぶりにYOUTUBERとして復活しようと思っています。(誰も待ち望んでいないけど)曲を弾いてみた系の動画を投稿しようと思っていて、最初は譜面をうろ覚えで覚えている曲でいくつかテスト投稿してみようと思います。

以前から、動画投稿には興味があったのですが、この間ついに便利な機材を見つけました。
ROLAND社の「GO:MIXER PRO」がめちゃくちゃ便利なので、欲しいです。



これの何が便利かを説明する前に、通常の弾いてみた動画作成手順を説明する必要があります。通常の弾いてみた動画は、3つの手順で作られています。

①オーディオインターフェースとパソコンと楽器をつないで音源をパソコンに録音
②弾いてるフリをした動画を撮影
③2つのズレがないようにパソコンで動画と音源を調整

これが結構面倒ですが、そうしないと音質・画質ともに悪すぎる且つ、音ズレがひどいからです。悪い例として僕が10年前の高校3年生ごろにガラケーの動画機能で音楽に合わせてベースを弾いた動画のURLを貼っておきます。

黒歴史です

しかし、このGO:MIXERを使えば、音楽、楽器の音を全てを変換して同時にスマホから流してくれるので、スマホで動画撮影しながら弾くだけなので、良い音質且つ手間が省けるというわけです。しかもイヤホンジャックもついているので、夜遅くに撮影してもうるさい音がでません。

他の用途として、作曲アプリの「ガレージバンド」と併用して使えば、楽器を弾くだけで簡単に作曲などにも使えるという優れものです。(ガレージバンドは無料DTMアプリで、これも録音からミックス作業までスマホ一つで完結できる優れものです。複数のループ音源も収録されているので、適当に組み合わせるだけでも、即興で作曲できます。)

部屋に置いてあるアンプも邪魔だったので、これを買えばアイフォンから直接楽器の音が出力されるのであれば、アンプもしまえて部屋が広く使えるので一石二鳥ですね。自分への一足早い誕生日プレゼントとして前向きに検討しようと思います。

それでは(*^-^*)










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こんにちは。

今年のM-1を昨日見ましたが、M-1復活以来、最高に面白かったんじゃないかなと思いました。下馬評では「今年のM-1は無名ばかりで絶対つまらない」的な意見が多かったのですが、本来M-1は無名の若手がチャンスを掴むというのが趣旨ですから、今年はそういった意味合いでも無名の芸人たちが様々な漫才をしていて本当に飽きずに視聴できました。

2015年から2018年のM-1は決勝進出した人たち誰が優勝しても別に面白くないし、誰が優勝してもどうでもいいと感じていましたが、今回の決勝に進出した3組はどの組が優勝しても納得だし、どの組にも優勝してほしいと思ってしまうくらい面白かったです。

個人的には2018年のM-1が本当に面白くなく、まじで霜降り明星の面白さが全く分からないし、ですが、昨日のM-1でも客席に来ていた霜降りの1つ1つのコメントの面白くないこと。審査員も言っていましたが「昨日の決勝進出した3組が、ここ数年のM-1に出てたらそれぞれが優勝できた。」これは本当にその通りだと思いました。(客席にいた霜降りはどういう気持ちでこの発言を聞いていたのでしょうか)

事実、銀シャリは良いとして(僕は別に好きではない)、「トレンディエンジェル」「とろサーモン」「霜降り」が優勝できたくらいのレベルなら、昨日の「からし蓮根」「オズワルド」でも全然優勝しちゃうんじゃないの?って思います。

本当は各組のネタを1つ1つ感想を言いたいくらい余韻に浸っているのですが、素人の感想なんて誰も見たくないのと、書いていたら1日終わってしまうので、割愛しますが僕は「ぺこぱ」が1本目、2本目ともにかなり面白かったので審査員なら1票いれていましたね。(結果は0票でしたがwwww)ナイナイの「おもしろ荘」で見たことがあり、その時は印象に残らなかったのですが、今回は本当にすごかったです。

「時を戻そう」と「悪くないだろう」は今後、僕も口癖で使っちゃいそうです。(早速今朝、一人で口笛吹きながら「悪くないだろう」って言ってしまいました。)

「ぺこぱ」はトム・ブラウンと同じで「誰も傷つけない」に加えて「ボケを全て肯定する」というただの優しい世界を見せられているのですが、それが面白いんですね。普通なら次はどんなボケが来てどんなツッコミが来るんだろうと期待して見るものですが、「ぺこぱ」の場合は次はどんな風にボケを庇うんだろうという未知数のワクワク感がすごかったです。

「かまいたち」も1本目のUFJの方が面白すぎて2本目はあんまり記憶ないですね(笑)ただ、かまいたちはコントも漫才も安心して見れますね。サンドウィッチマンやナイツと同じで「面白い」ということが約束されているので期待値が上がってしまいます。どのネタも基本は山内さんがサイコパスなのですが、サイコパスネタが好きな僕はツボです。

「ミルクボーイ」は1本目のコーンフレークが最高でしたね。モナカも勿論、面白かったのですが1本目が面白すぎてあんまり記憶ないです。1つのフレーズだけでツッコむパターンの王道的な感じがしました。このタイプの漫才をやっている他の芸人がいたら、ミルクボーイに勝てることはないんじゃないかと思います。審査員から見たら、会場の盛り上がり具合以上にこういう点を評価していた結果が優勝に繋がったんだと思ってます。

ただの素人が偉そうにかなり長く綴ってしまい、すみませんでした(´;ω;`)

それでは(*^-^*)


















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こんにちは。

毎年年末になると、有馬記念のCMや特番がやっていて年末感をより一層感じてしまいます。
僕も年末ジャンボと同じような気持ちで僅かばかりですが馬券を買ってみました。

僕はアーモンドアイとスティフェリオのワイドとリスグラシューとスティフェリオのワイドと、アーモンドアイとリスグラシューとスティフェリオの三連複を買いました。

結果をさっき見たのですが、まさかのアーモンドアイが9着でした( ;∀;)

僕が買ってた馬券はかなり大穴狙い的な買い方でしたが、アーモンドアイが馬郡に沈む展開を予想できた人は少ないんじゃないでしょうか。(1番人気のアーモンドアイは1.5倍で2番人気のリスグラシューが6.7倍人気ですからね)

リスグラシューが来ることは予測できましたが、アーモンドアイは本当に予想外でびっくりですね。
これまでの戦績・リーディング1位のルメール騎乗、そして内枠寄り。欠点が見つからないと思っていました。(唯一の不安材料としては中山競馬場が初出走くらいです。)

毎年有馬記念はドラマがありますが、今年も僕にとっては悪い意味で波乱になりました( ;∀;)
そして誕生日が一緒のレイデオロ、お疲れさまでした。

それでは(*^-^*)


















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こんにちは。

最近、色々なタイプの芸人が出てきましたが、僕も実は高校1年生くらいまで将来は芸人になりたいと思っていました。当時はロバートが好きでトリオでコントをやれたらいいなぁなんて子供ながらに思っていましたね。所属したい事務所はSMAか人力舎が良いなあとか一人で思っていましたね。中学生のころは自作のネタを考えて修学旅行でみんなの前で漫才を披露し、「から笑い」をかっさらってやりましたよ!(泣)

そんな訳で今も漫才やコントを観るのが好きなのですが、ここ1年間くらいで出てきた芸人の中で1番好きなのは「トム・ブラウン」です。

何が好きなのかというと「誰も傷つけないお笑い」だからです。最近はバラエティ番組とかでも人を「いじる」笑いが定着している気がします。

トム・ブラウンのネタは誰も傷つけないファンタジーの世界観ですし、バラエティ番組でもエピソードトークが苦手なのかそこまで盛り上がる話もないまま終わっている印象です。(悪口ではないです)

風貌も両方とも際立っていていいなぁと思いますね。ボケの「みちおさん」のサイコパス感は一昔前のバイキング西村さんを彷彿とさせる感じなので、もっとそこにフォーカスしてほしいと思います。

逆に「第7世代」と言われている人たちは僕の中では何一つ面白いと思えないのですが色々とゴリ押しされている印象なので、トム・ブラウンにはこのまま消えずに頑張ってほしいです。

M-1で敗者復活戦から本戦に出場してくれることを願ってます。

それでは(*^-^*)












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