愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(サブカル系 映画や音楽等)

こんにちは。


久しぶりにコロナ以外の記事を書こうと思うのですが、書くことが何も思い浮かばないので、僕の大好きなバンドSIAM SHADEの魅力を書こうと思います(笑)


このバンドは1993年から2002年に活躍した5人組ヴィジュアル系バンド(一応)で2011年から2016年まで再結成をしていました。(現在は完全終了とのこと)


代表曲に『1/3の純情な感情』があります。僕はバンドのライヴは音がうるさいのと、手を挙げたりするのが恥ずかしくて行かないのですが、2011年にさいたまスーパーアリーナで行われた復活ライヴには行きました。SIAM SHADEを知った時は既に解散していたバンドだったので復活は最高にテンションがあがりましたね。


世間では「一発屋」だと思われがちなバンドですが全然違うので魅力を少しだけ紹介します。


【1.演奏レベルの高さ】
リードギターのDAITAは世界の名だたるギタリストが終結したG3という祭典に日本人で初めて出演した人で、日本人ギタリストのTOP5には入るレベルの技術があります。DAITAだけが注目されがちですが、他のメンバーも極めて高い技術を持っています。(ベースで伊藤かずえの元旦那のNATCHINさんは曲では目立ってないですが、ベーシストから見るとめちゃくちゃ上手いです)


【2.楽曲構成の秀逸さ】
これはSIAMSHADEが売れなかったと言われる原因の1つでもありますが、演奏レベルが高すぎる分、楽曲にも変拍子をこれでもかと言わんばかり使っています。一言でいうと和製「ドリームシアター」って感じです。


【3.歌詞が男臭い】
90年代のV系と聞くと「薔薇」とか「漆黒の闇が」みたいな歌詞のバンドが多くて(耽美派的な)それもそれでいいのですが、SIAMSHADEはとにかく「男臭い」です。歌詞も音色もリフも豪快だな~と思います。V系のくくりなのにメインVo.のHIDEKIは坊主でしたしね(笑)


メインボーカルと書きましたが、実はツインボーカルなんです。サイドギターのKAZUMAはHIDEKIが抜けるから代わりにボーカルやってと言われて加入したのに、HIDEKIが辞めなかったエピソードも面白いなあと思います。


全パートマジで難しいので楽器の腕に覚えのある人にはコピーオススメです。高校生の頃、「切なさよりも遠くへ」という曲をコピーバンドで練習してライヴをしましたが、難しすぎて完コピは不可能でした(笑)


良ければ皆さんも聴いてみてください。
僕も行った復活ライヴ『グレイシャルLOVE』

『RAIN』復活ライヴ映像


それでは(*^-^*)
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こんにちは。

このブログで何回も書いた女性二人組ラッパーchelmicoがついに2月28日のMステに初登場しました。前から予想していましたが、ズバリ的中しました(笑)

僕は用事があって観れなかったのですが、どんな雰囲気だったのでしょうか( ;∀;)
chlmicoについて書いた記事

チェルミコブーム絶対来る

そして更に2月27日にはまたまた新曲をリリースしました。これから売れていく彼女たちなのに新曲はかなり尖った曲になっていてすごく好みです。レイチェルさん(金髪の方)本当にかわいいです。

これからますます動向に目が離せませんね。
アーティストのライヴに興味ないのですが、流石に本気で行ってみようと思います(二度目)

それでは(*^-^*)


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こんにちは。

政府の要請によって、大小問わず様々なイベントの中止が発表されたり、学校が臨時休校になったり、ディズニーランドが休園したりと連日大騒ぎになっていますが、今年再結成を果たした椎名林檎率いる東京事変は29日1日のライブを決行することを発表しました。

これについてSNS等で様々な論争が起こっていますが、僕は決行に「賛成派」です。僕は決行しようがそのライブに参加予定ではないですし、もしこの先僕がコロナに感染しても「あーあ東京事変のライブに行った人から二次感染したわ~」なんて思いませんからね。(ちなみに僕は東京事変のファンじゃないです) もはやこの状況で感染して、誰のせいとか犯人捜しするのが不毛です。


そもそも、こういう事をいちいち叩いてる人って3.11の時の「不謹慎厨」と同じで下らないんですよね。だってそのライヴに行かなければいいだけですし、アーティストも生活があるんですから。僕が叩く権利があると思う人は、家で誰とも接触せずに1ヶ月間くらいじっとしてる人くらいだと思います。

徹底的に叩くなら満員電車で通勤してる人たちも叩くべきですよね。彼らは仕事だから仕方ないとかいう反論なら、アーティストも仕事だから仕方ないという反論ができてしまいます(笑)要はこういう議論をしている人たちって揚げ足取りばかりなんですよ(笑)

僕はコロナウイルスよりも、二次的被害で倒産や破産してしまう人がたくさん出てくると思います。現に破産申告を出した旅館とかも話題になっていましたね。そういう人たちへの補償についても政府は検討してから今回の要請を発表してほしかったですね。

みなさんもお気を付けください。

それでは(*^-^*)
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こんにちは。

昨日の夜、ららぽーと富士見にてアカデミー賞など様々な賞を受賞した韓国映画『パラサイト半地下
の家族』を観てきました。

この映画はDVDが出たら観ようと思っていたのですが、友人に急遽誘われ観に行くことになりました。
あらすじは下記からご覧ください。

パラサイト公式サイト

評価は10点中9点です!!殆ど満点です。ストーリー・メタファー・演技どこを取っても欠点がない気がします。ネタバレなしで評価を書くのが本当に難しいのですが、観終わった後は色々なことを考えさせられる映画です。また、様々なところで伏線があるので、2回目はそれを探しながら観るのもありです。

僕はストーリーを一切知らずに鑑賞しましたが、あまり余計な知識を付けずに観に行った方が良いです。本当にオススメです!!(あまり恋人同士で観に行くのはおススメしません)

以下は鑑賞した人向けの感想を書きましたので、お気を付けください。僕の感想なので、「これは~だろう」と思ったことも正解かどうかは分かりません。個人の考察です。

以下ネタバレあり
















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この映画のテーマは「格差」だが、その「上下」を意識させる撮り方(階段の上り下り、逃げるシーンではひたすら下に降り続けるシーン)や、最初の消毒のシーン、主人公に付いてくる石の意味など、細かい部分まで丁寧に作り込んでいる印象。

消毒をされたり身分を偽ったところで、根本的な「匂い」=「育ち」は消すことができないし、「匂い」は意識的に消そうとしても難しい部分。「育ち」を「匂い」で表現しているのは残酷だけど、それがリアル。本質的に違う世界に生きている人間同士が交わっていても良いことがないから、地下に戻らざるを得ないし、地下の方が落ち着く。

1番面白いと思ったのは、家主が寄生(パラサイト)されていることを一切「知らない」ということ。気付いているとか、気づきそうとかではなくて最後まで「知らない」で終わる。これがこの映画を面白くした部分だと思う。「知らない」というのが現実の社会を表していて、とても感傷に浸ってしまった。
少しでもこの家主が懐疑的な目を向けていたらこの作品は平凡な映画になっていたと思う。

そして、家主も彼らに寄生(パラサイト)した上であの生活が成り立っているというのも面白い。

主人公に付いてくる石は、彼の漠然とした「希望」や「執着心」を表していて、「希望」や「執着」を捨てた地下の男がその石で彼を殴るシーンや、最後に石をあるべき場所に戻したことで彼自身が居るべき場所に戻り、計画的かつ現実的な「希望」を持ったのかな~と考察。

1度だけしか観ていないですが、観ながらこんなことを思ってました。また観たら再レビューします。色々伏線とかも回収したいですね。



それでは(*^-^*)












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こんにちは。

世間のB-boy達の間では、若くして宇多田ヒカルともコラボしたラッパーKOHHの引退宣言が話題となっています。(僕はB-boyではありませんが)

そんなKOHHも勿論かっこ良いのですが、(高田純次をリスペクトしていて『Junji takada』という曲も出してます(笑))今日は僕の大好きなイケメンラッパーSALUについて書きたいと思います。
無題

SALUは今年32歳になるのですがデビューは24歳の時。それまではシンガポールでラーメン屋の店長をやったりと様々な仕事をしていました。

デビュー当初からその才能は評価され続け「天才」と評され続けてきました。SALUの噂を聞きつけた有名ラッパーや有名アーティストはSALUとコラボ楽曲を出したりしています。皆さんが知っている方だと清水翔太さんやEXILE、湘南乃風、SMAP、新しい地図の香取慎吾等々に楽曲提供やコラボをしています。また、最近ではEXILEの事務所でm-floも移籍した「LDH」に移籍しており、より活躍のフィールドを広げています。

スタイル的にはゴリゴリで韻を踏みまくるというよりオシャレなトラックに独特のワードセンスでフロウがカッコイイ感じです。世間の「ラッパー=不良・やたらとマジ感謝してる」というイメージをぶっ壊してます。

そして何よりイケメンということもあり、普段ラップを聞かない女性層の支持も集めています。実はSALUは最近まで何歳なのかもどういう生い立ちなのかも不明でしたが、最新アルバム『gifted』で自分自身の過去を公表しました。(この『gifted』ってアルバムはマジで神アルバムです。長年日本語ラップを聴いてきた中でも10番以内には入る名盤だと思ってます)

このアルバムでSALUは離婚そして現在は再婚していることをサラっと公表し、女性ファンのSNSでは阿鼻叫喚になっています(笑)アイドルならまだしも、歌手ですからね。

SALUのアルバムはコンセプトがあって『gifted』はPOPな曲はなく難易度が高めなので、初めての聴くなら『INDIGO』というアルバムをオススメします。最近改めて聴いてますが、やっぱり全曲かっこいいんですよね。系統が違うオススメの楽曲を下にいくつか貼るので、お時間あれば聴いてみてください。ちなみにSALUの楽曲は各種音楽サイトで聴けるので、是非。

AKLO『RGTO feat.SALU Kダブシャイン』
→SALUが客演している曲。SALUの名パンチライン「SALUくんには頑張ってほしい。は?お前が頑張れ似非評論家」はあまりにも有名。この一言で心を掴まれた不良系B-boyは沢山いると思います。

SALU『WALK THIS WAY』INDIGOに収録
→失恋を歌った曲です。壮大なバラード。

SALU『life style feat.D.O 漢a.k.aGAMI』INDIGOに収録
→ほぼ半グレに近い大物ラッパー2人とのコラボ曲なのにオシャレ。

SALU『夜に失くすfeat.ゆるふわギャング』INDIGOに収録
→ゆるふわギャングという新進気鋭の男女2人組ユニットとのコラボ曲。ゆるふわギャングが良い。

SALU『RAP GAME』giftedに収録
→SALUのルーツが少しだけ垣間見える楽曲。上3曲よりテンポが速い。小細工なしの直球RAP。


それでは(*^-^*)
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