愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(不動産コラム 業界のこと)

こんにちは。

今日は不動産営業マンの土日の過ごし方について、ご紹介してみようと思います。仲介業者にとって土日は販売活動を行う日です。ご案内の予約が入っていればご案内に行ったり、現地販売会を売主さんから任されている場合は、現地販売会を開催したりしています。一番うれしい土日の過ごし方は「ご契約」になります。これらのいずれも予定が入っていない場合は、BADな日ですがそんな日は物件掲載の写真撮影や、投函などを行うのではないでしょうか。(某超体育会系の大手業者さんは上記のような販売活動ができなっかったら、誰かお客様を案内できるまで帰ってくるなと言われるそうですが・・・)

ちなみに弊社で只今現地販売会を行っている場所は「坂戸市伊豆の山」の5棟現場と「所沢市東所沢」の2棟現場で開催中です。年明けには浦和の方で1棟現場、和光市の方で3棟現場の現地販売会を開催予定となっておりますので、こちらについてはまた詳しい情報が確定次第、物件ブログやホームズなどでご紹介させていただきます。

ちなみに本日はこんな感じでした。
10:00~ 決済予定の物件の買主様・売主様のお立合い。
13:00~    現地販売会が終了となった現場の看板等撤去作業
15:00~    仲の良い業者様に年末の挨拶を兼ねての訪問
17:00~    事務処理等

風も強く、寒い中、お立会い頂いた買主様、ありがとうございました。
(このブログを見ていないと思いますが(笑))

今月も残りわずかですが、決済に向けた準備やら、来年の営業活動に向けた下準備やらでなんだかんだバタバタしそうです。皆様も忘年会シーズンだったり何かと忙しいと思いますが、体調管理には気を付けて良い年越しができるように頑張っていきましょう!!(どこから目線か不明ですが)

それでは(*^-^*)

























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こんにちは。

早速ですが「すまい給付金」をご存知でしょうか?新築、中古問わず家を購入した後に申請をすることで最大50万円の給付金がもらえる制度のことです。(ご年収や建物状況など総合的に判断するものなので、貰えることが絶対に確定しているというわけではないので、ご注意です。)

これを結構忘れてしまうお客様が多いです。弊社でもお引き渡し時には「すまい給付金を申請した方が良いです」というご説明はさせて頂きますが、不動産取引は色々な小難しいことを言われるため、それを事細かに覚えているお客様の方が少ないかと思います。

先程も、先日お引き渡しをしたお客様に「すまい給付金の申請はお済みですか?」とご連絡したところ案の定お忘れになられていたようで、早速申請をしてみるとのことでした。

すまい給付金を申請するのに必要な書類は新築か中古かで変わってきますが、大体は既に手元にある書類関係が殆どです。詳しい申請書類については下記の公式HPでご確認してみてください。電話受付も土日祝問わず17時まで対応中とのことです。

住まい給付金の受付HP

申請期限は住宅取得から1年以内が原則ですので、1年以内に家をご購入された方はまだ間に合いますので申請をしてみてください。

それでは(*^-^*)
















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こんにちは。

毎日ブログを書けるほど素敵な日常生活を送っていないので、最近はプチコラム風な記事ばかりになってしまっていますが、少しでも役に立ったなあと思ってらえれば本望です。

近年は不動産も賃貸売買問わず、インターネットで物件を気軽に探せる時代になりましたね。例外なく、僕も過去に自分で借りる部屋はネット経由で内覧を申し込み、契約をしました。

勿論それ自体はとても良いことだと思うのですがネット社会の弊害もあると思います。個人的に思う最たる例は「希薄さ」です。

気軽に問い合わせができる分、1つ1つが軽くなってしまっている印象です。周りの仲介業者仲間の人たちと集客について話をすると大抵「ネット反響は多いけど音信不通が殆ど」という話を聞きます。
弊社でもありがたいことによくネットからお問合せを頂きますが、7割方はメールや電話を差し上げても「音信不通」となってしまいます。

お問い合わせを頂いた側からしても、お断りのレスポンスをして頂ければそれ以上しつこく追客は行いませんが、ご連絡がないとなると連絡をお客様が見落としてしまっている可能性も考慮して定期的にご連絡をしてしまいます。こういう現状も不動産業者=しつこいというイメージを持たれてしまう原因なのかもしれませんね。

ネットとはいえネットを操作しているのは人なので、音信不通だと結構凹みます。(お金の話をすれば、媒体によってはお問合せを頂くだけでも何千円というお金が課金されてしまいます)

不動産に限らずですがネットで何かを問い合わせたり申し込む際は、その先の相手がいることを考えて対面しているのと同様の意識を持ってお互いに気持ちよく話ができる世の中になってほしいですね。

僕もプライベートでネットを使う際は更にネットリテラシーを意識して行動できるようにします。

それでは(*^-^*)













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こんにちは。

不動産購入にあたり、不動産業者と価格の相談をするとき、「いくらか値下げできませんか?」ということを仰るお客様がいると思いますが、不動産業界ではこれを指値(さしね)と呼びます。

中古物件且つ媒介物件(売主が不動産仲介屋さんに販売活動をしてもらっている物件のこと)の場合は、売主様もエンドのお客様なので、色々な理由でその販売価格にしているわけなので、何百万円単位での指値は難しい場合が多いと思います。(勿論一概には言えませんが)

新築物件の場合は売主が業者であるので、指値の融通も中古物件に比べると利く可能性が高いです。

最近はインターネットなどでも、「不動産を安くする交渉術」的なサイトが数多く存在し、その交渉術を参考にして不動産屋さんと交渉するお客様が多々いらっしゃいますし、それについては勿論悪いことでもなんでもありません。

我々仲介業者も買主様、売主様の双方がご納得頂ける価格を交渉するのが役割なので、精一杯頑張るわけです。

ただ注意点として指値にも限度があること、指値は当然できるものと考えてはダメということです。

僕が以前、知り合いの売主様(業者)から聞いた話で、750万円の指値交渉が来たという話があります。750万円の値引きって高級車が1台買えてしまいますよね。これって色々な人が一生懸命作って建てたことに対してあまりにも失礼な話ですし、ボランティアで家を建てている訳ではないので、売主様は赤字確定ですけど買主様が欲しがってるから家を売ってくれとお願いしているようなものです。

また、買主様(厳密には購入検討中のお客様)の中には指値は当然できるものと考えていらっしゃる方もおりますが、その物件の状況や売る背景、社会情勢によって買主様のご希望する金額に添えないことが勿論あります。あくまでも売主様のご厚意があってこその指値です。

なので、交渉術サイトを全て鵜呑みにして、指値は絶対にできるという考えをお持ちになるのは、やめた方が吉です。(牛丼屋さんで、牛丼食べたいけど80円安くしてくれと言ったら絶対に安く食べれるのでしょうか?という話です。価格はもちろん全然違いますが、考え方としてはそういうお願いをしているということです。)

勿論、指値交渉は何も悪いことではありませんし、弊社でも交渉は行わせていただきます。ただし指値あり気で考えるのはトラブルの元にもなりますので、要注意が必要だということをご理解いただければと思います。


それでは(*^-^*)







































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こんにちは。

住宅を購入する際、住宅ローンを組む人が大多数だと思いますが、建物価格以外にもお金が当然かかってしまいます。預貯金の中で住宅購入に使えるお金が限られている場合は、建物価格を超えるお金を借りることができます。(大体の銀行さんでは建物価格の10%まで多く借りれることが多いです)

諸費用に含まれるものは、仲介手数料や権利関係など売買には確実にかかってしまうお金の他にもオプション工事・火災保険・家具・引っ越し費用も借りれる場合がございます。

ただし、注意点としては全ての諸費用にエビデンス(証拠)が必要となります。例えばオプション工事代金を諸費用として借り入れしたい場合は、見積書と請負契約書を銀行に提出する必要があります。お金を借りる訳なので、当たり前といえば当たり前なのですが、お気を付けください。

大体の銀行さんでは、ローンの本申込みをする際に上記のようなエビデンス資料が必要となってくるため、「諸費用はとりあえず借りておいて住んでからどうするか決める」というようなことは不可能となっております。

銀行さんは簡単に諸費用ローンも組めますよ^^と謡っていますが実際は色々と細々としたものの提出が求められますので、頭の片隅にいれておいた方が不動産屋のローン説明もㇲッと入ってくると思います。

それでは(*^-^*)











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