愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(不動産コラム 業界のこと)

こんにちは。

家を購入する検討をしている方は、まず欲しい家の条件を考えてインターネット等で物件情報を収集すると思います。それは当たり前のように重要なことですが、意外と見落としがちなのは住宅ローンのことです。

住宅ローンの事前審査は、案内してもらってる不動産屋さんがいればその人から話を聞く機会もあると思いますが、お客様の中には「ここを買うかも分からないのに個人情報を提出して事前審査をするって面倒だし胡散臭い」と思う方もいると思いますので、物件契約前に事前審査を出すことのメリットを纏めてみました。

1.自分がいくらまで借りることができるのか分かるので、物件を見る範囲がより具体的になる。

2.事前審査に通っている人=売る側からみて「この人と契約してもお金のことは問題ない人だ」と安心してもらえるので、同時期に同じ条件で購入希望の人が居てもその人が事前審査を出していない人だったら、その人よりも優先的に契約できる可能性が高くなる

3.事前審査をした物件と同価格帯の不動産を契約したいと思った時や、事前審査を任せた不動産屋以外の不動産屋で契約をする場合にも話がスムーズ。

重要なのは2です。特に新築の場合は、自分が「欲しい」と思ったら他の人も「欲しい」と思っていると考えた方がいいです。つまりはライバルになるので、ライバルに先を越されないようにするのは非常に重要です。実際に事前審査をしなかったために、ライバルに先を越されて買えなかった人を新築戸建を建てる会社に勤めていた時に無数に見てきています。

逆にデメリットらしいデメリットはないのですが、強いてあげるのならば、

1.年収や勤務先など個人情報を渡すことになる

2.もしも事前審査に落ちた場合(1円も貸せないよという状態)、「事前審査に落ちて借りれなかった」という信用情報が数年間履歴として残る

2については若干怖いことを書きましたが、殆どの方はそんなことが起きないのでご安心ください。これが起きた場合は、遅かれ早かれ発覚することですので致し方ありません。

いずれにしても家を買う際に事前審査は避けては通れませんので、そのタイミングが早いか遅いかの違いだけです。早いに越したことはないですし、審査するのは不動産屋ではなく銀行になるので、不動産屋さんからの事前審査の勧めは、その不動産屋さんが信用できそうなら早めにやることをおススメします。

それでは(*^-^*)












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こんにちは。

誰も気付いていないと思いますが、先日から自分の書く記事をカテゴリ分けしています笑。そしてこれも誰も気付いていないと思いますが、そのカテゴリを満遍なく更新するように心がけてます。

なので、今日は不動産コラムです。

愛和住販では不動産買取も行っている為、おかげさまで買取査定のご依頼を頂くことも多々あります。お客様とお話していると、「一括査定サイトに頼んでみたけど微妙でした」というお声を結構ききます。(ちなみに愛和住販は一括査定サイトに登録していません)

ではお客様が何が微妙と感じるのか、前職の不動産屋で一括査定サイトからの反響を追客していた経験を踏まえてまとめてみました。


【1.複数の見知らぬ業者から電話が物凄くかかってくる】
これはお客様が想像しているよりもかかってくると思います。どこの会社もお客様とファーストコンタクトを取りたがるので、査定依頼ボタンを押したら即かかってくると思っていいです。しかも何社からも。電話に出ないと基本は出るまでかかってきます。依頼ボタンを押したら1日は不動産屋の対応をするぞという覚悟を持って査定依頼ボタンを押しましょう。

【2.仲介会社が混ざってるので金額の乖離が大きい】
「不動産査定サイト」なのですぐ売れる金額で出してもらえると思うお客様が一般的ですが、中には仲介会社も混ざっています。もちろん業者が買い取る金額よりも仲介会社を通してエンドのお客様に売却する方が高く売れます。しかし、仲介の場合はあくまで「売れる可能性」です。「確定」ではないので金額の精度は欠いてしまいます。弊社も仲介として複数の売り物件をお預かりしておりますが、その際は「必ずその金額で売れるとは限らない」旨をご留意頂いております。(買取と仲介どちらの手法で売却をするのが良いのかはお客様の状況によって変動しますので、一概にこっちの方がお得なんてことは有り得ません)

【3.突拍子もない会社が1社いるともはや適正金額が分からなくなる】
中には大して調査をしないまま、エリアの「イメージ」だけで高額の値段を提示する業者がいます。こういう業者が1社いると、他の業者が適正金額をお伝えしてもお客様は金額が高い方が良いに決まっているので、混乱してしまいます。もし、そのような状況に遭遇したら明らかに他社よりも高い金額を出した業者にしっかりとした根拠を聞いた方がいいです。値段だけで釣られると、後々のトラブルの元です。

以上、ざっくりとですが一括査定サイトの注意点をまとめてみました。一括査定サイトが悪いと言いたいわけではなく、あくまでもこれらの事を理解した上で依頼をした方が良いですよというものです。
結構「気軽さ」が前面に押し出されていますが、実際に頼むときはまあまあ覚悟が必要です。

愛和住販でも買取査定は随時「無料」で行っていますので、検討の1社に加えてもらえると嬉しいです。

それでは(*^-^*)




































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こんにちは。

不動産情報をネットで見るときに色々な情報が書かれていますが、駅までの時間や間取りなどは分かるとしても、その他の情報は良く分からない事が多いと思います。(ちなみに駅までの徒歩分数は1分=80m表記というのが定められています。)

無題

例えばホームズさんで物件情報を見るときにこの「物件詳細情報」に細かいことが書いてます。今回は赤枠で囲った「用途地域」という言葉についてカンタンにまとめてみます。

町は「都市計画」という計画に基づいて整備されています。その種類として「市街化区域」「市街化調整区域」「非線引き区域」という分類をされます。「市街化区域」とはざっくり言うと「優先的に街づくりしていこうね」という区域で「調整区域」は「今のまま残しておこうね」という感じです。「非線引き区域」はどちらにも該当しない区域です。

「市街化区域」では誰でも建物を建てることができるのに対し、「調整区域」では建築できる人の条件が細かく取り決められています。「調整区域」に該当している土地は建築できる人の条件があるため、
「市街化区域」の土地よりも安く売りだされているので、値段だけで判断しないようにしましょう。

「市街化区域」に該当する地域には更に「用途地域」を設ける必要があり、13種類に分類されます。この分類により、立てて良い建物と立てちゃダメな建物を分けることで、閑静な住宅街に煌びやかなキャバクラや、工場などが立たないようにしているのです。

上の写真では「第一種中高層住居専用地域」と書いてありますが、この地域には一戸建の他に中高層のマンションや病院や飲食店なども建設可能です。皆さんが思い浮かべる一戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅街は「第一種低層住居専用地域」の場合が殆どだと思います。この地域は10m or 12m以下の建物しか立てちゃだめ、かつコンビニなども禁止されているので、その他の制限も加味すると戸建ての他に3階建てのアパートが立っているくらいでしょう。

無題

たまにこんな形のマンションを見ると思いますが、(雑すぎてすみませんwww)
これは複数の用途地域にまたがってしまった関係で高さを変える必要があったと考えられますね。

町を歩いている時に「ここは○○地域かな」と思いながら歩くと結構楽しいですよ(笑)

ちなみに用途地域の確認をしたい場合は、該当する市区町村の役所に住所を伝えると無料で教えてくれます。調査は不動産屋さんの仕事なので、お客様がご自身で調べることはないと思いますが参考までに。

それでは(*^-^*)














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こんにちは。

プライベートのことで書くことが無くなってしまったので、宣伝ブログです。お付き合いください。

今日は日曜日ということもあり現地販売会を実施しておりました。改めて2020年1月現在、愛和住販で現地販売会を実施している新築戸建てのホームズURLを貼りますので、ご興味のある方やお近くでお家を探している知人の方がいらっしゃいましたら、是非愛和住販のカンノまでお問い合わせ下さいませ。

勿論、下記以外の物件も多数取り扱っておりますので、不動産のことは何でもお気軽にご相談下さい(*^-^*)


坂戸市伊豆の山(全5棟現場)
https://www.homes.co.jp/kodate/b-1105670009382/

浦和区木崎2丁目(全1棟現場)
https://www.homes.co.jp/kodate/b-1105670009601/

東所沢2丁目(全2棟現場)
https://www.homes.co.jp/kodate/b-1105670009430/

NEW!和光市白子(全2棟)
こちら、さきほど更新したばかりでURLが貼れずすみません。
→更新されました(^^)/ https://www.homes.co.jp/kodate/b-1105670009673/

目を通してもらえると嬉しいです!!
それでは(*^-^*)

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こんにちは。

今日は不動産営業マンの平日の動きについてを書いてみたいと思います。基本的に土日が販売活動のメインになるため、平日は販売活動のための準備などに動いていることが多いです。ネットに掲載する物件の写真撮影をして登録作業をしたり、お問い合わせ頂いた物件の資料作成を行ったり、現地販売会の看板等を作成したりしています。

ご契約を予定している場合は契約書や重説の作成をするために役所や法務局で建物に係る権利関係等の調査や、現地の調査を行い、資料を作成したりします。ご契約後から決済までの間のお客様がいる場合は、住宅ローン関係で銀行さんとの打ち合わせや、司法書士さんとの打ち合わせなど決済に向けた準備を行います。

上記とは別に売却したいなどのお問合せを頂いた場合、現地調査を行い買取金額の査定をしてご報告をしたりします。

基本的にどこの会社の営業マンもこんな感じの1日を過ごしているのではないでしょうか。不動産屋と聞くと動かす金額が大きいからダイナミックな仕事だったり、羽振りの良い華やかな仕事だと思っている人もいると思いますが、やっていることは本当に地味ですし地道です。また、頑張りに比例して評価されるなんてこともなく営業マンは結果至上主義です。営業会社は結果が全てなので「頑張った」という抽象的な部分を見てくれる会社さんは極めて稀でしょう。

特に不動産屋さんは運転免許と元気さえあれば年齢も関係なく比較的就職しやすいですが、離職率も多い業界です。一攫千金やダイナミックな仕事を期待してこの業界に足を踏み入れる人ほど、現実との乖離が大きくなりすぐに辞めていくイメージがあります。(僕も1年間ほど全く別の理由ですが不動産屋を離れていましたので他人の事を言える立場ではないです)

なるのは簡単ですが一人前になるのは相当難しい世界なので、異業種と一緒で結局は地道にコツコツと頑張っている人が成功するのではないでしょうか。僕も1日でも長く不動産業界で仕事ができるように日々精進して一人前を目指していこうと思っています。

なんだか切ない感じで終わってしまいましたが、不動産業界のことを少しでもご理解頂けたなら幸いです。

それでは(*^-^*)


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