愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ヒロムン(不動産コラム 業界のこと)

こんにちは。


今日は前回の記事で書いた「不動産屋に何曜日に行けばよい?」という記事の続きで、曜日ごとに個人的なおすすめ度をカンタンに書いてみようと思います。


結論からいうと、好きなときに問い合わせしてOK」なのですが、色々なサイトで「何曜日がおすすめ!」という記事を見るので、便乗しています(笑)


土日・・・おすすめ度〇。お客様のご案内やご契約が多い曜日となっています。当然、不動産屋が張り切る曜日なので休んでいる会社も少なく、カギの手配などの心配無用で、スムーズに内見ができます。


それに土日はお客さんと会う機会が多い曜日ですから、案内予定がなくても、突発的なお問い合わせが来てもいいように待機しておくのが普通の不動産屋です。注意点としては他の会社が連れてきた他の人と内覧が重なることも多いのが土日なので、場合によっては落ち着いて見れないです。


月曜・・・おすすめ度△。お客様が見たがってる物件が土日で既に契約や契約予定になっていることもあるので、不動産業者の物件情報とお客様の物件情報に最もタイムラグが発生する曜日なので、やや注意。

なぜなら、ポータルサイト(ホームズやスーモなど)は業者が契約済と分かって削除しても、ユーザー画面では情報がしばらく消えないので(笑)


火水・・・おすすめ度×。不動産屋がお休みのことが多いです。弊社は水曜日もやっていますが、物件のカギの手配が「先方の不動産屋が休みで無理」ということが多いので、この曜日の内覧を希望の場合、事前予約を「超」オススメします。


木金・・・おすすめ度◎。殆どの不動産屋が営業しているので、ご案内の手配もスムーズに進行できますし、不動産屋も月曜日と違って最新の物件情報がより正確に把握できているので、最新の物件情報もお伝えしやすく、土日ほど他のお客様と重なることもないので、比較的ゆっくりと室内をご覧頂けると思います。


ざっくりこんな感じですが、最初にも書いたとおり、「好きなとき(気が向いた時)」でいいですからね(笑)


愛和住販は不動産の売買仲介、買取、リフォーム、賃貸仲介、管理を行っております。
不動産のことなら何でもお気軽にご相談下さい。お待ちしております。


フリーダイヤル:0120-04-0705


それでは(*^-^*)

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こんにちは。

最初に宣伝ですみません。(笑)
坂戸市の不動産屋の愛和住販スタッフが書いております。お問い合わせは下記からお気軽に!!




前回の記事(不動産屋に何曜日に行くのがベストか問題)を書いていて、ふと思ったので、
今日は不動産屋から物件情報を効率的にもらうコツを書いてみたいと思います。


まあ最近はネットの物件情報から不動産屋と繋がることが多いと思いますが、じゃあ、お客様がその物件に決定するのかというと、案外別の物件を気に入ったりします。


物件情報からご連絡を頂くと、まず「お客様はどの部分を気に入って、お問い合わせをしたのだろうか?」と考えて、ヒアリング開始となりますので、結局は希望条件を不動産屋に伝えることになります。結局は最初の入り口が変わっただけで、それ以外は昔と大して変わっていないように思います。(ゆとり世代のため、昔を知りませんのであくまで推測ですw)


物件が中々決まらない人の中には「定期的に不動産屋から電話とか来るけど、毎回ピンとこない物件ばっかり紹介してくるんだよな~」と思っている方もいると思います。おそらく担当している不動産営業マンも同じ悩みを抱えています(笑)


要は、色々な条件が提示された場合、少しでも該当するものがあれば当然ご紹介をするので、そうすると必然的にお客様への連絡も多くなってしまいますし、お客様からすると「的外れじゃん」「しつこい」と思うでしょう。


少しでもミスマッチや不快感を減らし、早期に良い物件と巡り合うためにも下記を参考にして不動産屋に伝えると、より効率的に物件探しができるかも?です。お役に立てれば何よりです。


【1.希望条件に優先順位をつけましょう】
「絶対条件」と「妥協できる条件」に整理すると良いかもしれません。僕が個人的に家を探すときは「良いな~」と思う条件よりも「嫌だな」と思う内容から考えています。(例:バストイレが一緒だといやだな~的な(笑)「嫌」という気持ちは絶対条件とほぼ同じくらい重要だと思います)


【2.種別をはっきりとさせる】
主に売買で多いのですが、マンションなのか注文住宅(土地)なのか中古戸建なのか新築建売戸なのか。意外とここら辺がブレてしまう方が多いです。たまにお問い合わせでも「中古マンションと中古戸建の紹介をお願いします」や「注文建築用の土地と建売住宅で探してください」的な内容が来ますが、そもそも何故その2択になったの?という経緯が分からないと、提案が難しいです。


はっきりしない状態で候補を探させるよりも、信頼できそうな不動産屋だと思ったら、その人に何故種別で迷っているのかということを話した方が良きです。例えばネットで「マンション派VS戸建派」みたいな記事がいっぱいありますが、所詮は一般論です。ネットを見ていてもお客様のお悩みに100%合致する相談内容はなかなかないので、不動産屋を頼ってください。


【3.エリアは後から広げていく】
私が昨年お手伝いをしたお客様で「埼玉県全域で○○万円以下の物件を探しています」という方がいらっしゃいました。100件以上は余裕でありました・・・(笑)


エリアはどこでも良いという人を否定するわけではなく、ある程度希望エリアを固めていき、なければその周辺を攻めていくなどの方が効率が良いということです。土地勘がない場所に引っ越すにしたって、会社の近くが良いとか遊べる繫華街の近くが良いとかあると思いますので・・・


※余談
漠然と引っ越したくて、ぼんやり希望はあるけどどうしようかな・・・という方は不動産屋に問い合わせをしましょう。お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、上記で挙げたコツ?は全部、お客様のご希望を顕在化させていくためのものです。不動産に限らずですが、自分の頭で考えるよりも誰かに話したりすると案外自分でも気付かなかったことに気づきますよね。


不動産屋は「しつこい」「ガツガツしている」というイメージがあり、話すのにも抵抗感があるかと思います。実際ガツガツしてる会社も多いですし(笑)


愛和住販は地元の不動産屋ならではの、ゆる~い感じでやってますので(社長に怒られるかもですが)
どうぞご縁がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。お客様1人1人に最適なご提案をさせて頂きます~


それでは(*^-^*)
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こんにちは。


今日は不動産屋さんに何曜日に行くのが良いのか?というサイトを見かけたので、私も書いてみようと思います。


結論から先に書くと愛和住販は火曜日以外は営業していますので、火曜日以外は何曜日でもお越しください(笑)




ネットで見ると、一番行ってはいけない曜日が「水曜日」で次点で「土日」、一番良いのは「金曜日」というサイトが多いですが、これはあくまで賃貸での話だと思います。


要するに不動産屋の休みが多いから、せっかく行っても室内を見れないかもよ~ということですね。



確かに、弊社は水曜日も営業していますが、水曜日にお問い合わせを頂いても、管理会社が休みだったりすると、室内をご案内することが難しかったりもします。事前に「水曜日に○○マンションを見たい」などと仰って頂ければ、事前にカギの手配ができることもあるので、「突発的に水曜日に行く」ことは避けた方が良いかもしれません。


「水曜日」は売買、賃貸ともにその傾向がありますので、お気を付けください。


次に行ってはいけないとされている「土日」ですが、これは殆どそんなことはないですね(笑)賃貸も売買も土日に案内が集中することは想定されますよね?だから基本は休んでいる会社の方が少ないです。


新築戸建を見たいときの注意点とすると、土日は案内が集中するため、同じ建物に他の人も見に来る可能性が高いので、「じっくり見るぞ」という気持ちで行ってもタイミングが悪いとかち合っちゃうので、その点はある程度心構えは必要かもしれません。


どの曜日もそうですが、一番良いのは「事前に何曜日にどこを見たいのかを不動産屋に伝えておく」
ということですね。特に具体的な物件候補がない場合は条件を伝えてもらえれば、不動産屋も探しやすくなるので。


ここまで書いておいてあれですが、次回は曜日ごとに書いてみようと思います。あとは、不動産屋に条件を伝えるときのポイントなんかも今後書いてみますね。


それでは(*^-^*)

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こんにちは。


昨日、夕方のニュースを見ていると「住宅街と外を繋ぐ唯一の橋が封鎖されている」というニュースが流れてきました。どうやら、その橋がつい最近まで公共のものだと認識されていたが、所有者がいたらしく、その所有者が橋を封鎖し、通行料や橋の買取を求めているということらしいです。


Yahoo!ニュース


この問題は難しいですね。所有者の方の主張として「補修代金や老朽化で橋が壊れたなどでケガ人が出た際に責任が負えない」というもの。住人は「今まで無償で通行していたのに、いきなり所有者が出てきてお金を要求されるのはむり」というもの。通行料は2万円を請求しているらしいです。


どちらの言い分も、間違ったことを言っているわけではないと感じます。


一番責任があるのは、この住宅地を開発した不動産屋だと思います。重説などでこの橋が私橋だという説明を誰も聞いていない時点で大問題ですし、行政もこのような場所での開発許可をよく下したなと思います。(こういう不誠実な不動産屋が居るのも事実です・・・)


橋に限らず、私道などもトラブルの元ですので、前面道路が私道の物件を購入する際はしっかりと説明を聞きましょう。(というか我々不動産屋がしっかりとご説明します。)


もし既にお住まいの場所が私道なのか、持分はどうなっているのかという点が不安な方は、お手元の重説をご覧頂くか、市役所・法務局で公図や謄本、道路台帳を閲覧または取得することができますので、
ご自身でチェックするのもオススメです。(2000円くらいあれば全部取得できます)


愛和住販では不動産のお困りごとの相談を随時受け付けておりますので、
お気軽にご相談下さいませ。




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それでは(*^-^*)

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こんにちは。


スーモが2020年10月に特集した1都三県で「災害リスクが少ない街」ランキングによりますと、1位から3位を所沢市、和光市、北本市と埼玉県が独占しております。


10位まで見ていくと、「10位鶴ヶ島市」と記載が!鶴ヶ島市民として誇りに思います(笑)



Yahoo!ニュースの記事


埼玉県は災害に強い県として2chなどでも定期的にスレが建っているらしいですが、やっぱり「海がない」というのも大きいかなと思います。


ただ、あくまでスーモさん調べですので、「絶対安心」かと言われますと、そんなことはありませんし、同じ市内でもどこに住んでいるかによって変化はしますので、これはあくまでも「参考程度」に留めておいてください。


それにしても、「鶴ヶ島市」という名前は全国ネットはもちろん、ネットニュースでもそうそう見かけませんので驚きましたね。


僕は埼玉県が好きなので(特に東上線沿線)、常日頃「ださいたま」「何もない」と何かとディスをしてくる人が一定数いますので、一泡ふかせてやった気分です(だいぶ言い過ぎです)


僕が思う埼玉県の良いところは、「何もないけど全部揃う」「何かあったら都内にすぐ行ける」というくらいですけどね(笑)都心に住んでいた時、どこに行っても人が多くてゴミゴミしていて嫌だなと感じたので、これくらい離れてる方が丁度いいかなと個人的には思っています。


売買物件の相場を見ても、都内は今や一般的なサラリーマンが買えるような場所じゃないです。
そう考えると1時間以内で都心に行けて災害に強くて土地が広い埼玉県って結構お得ですよ!(最近、バレはじめて値段が上がりつつありますが・・・)


東上線沿線の物件探しは是非、愛和住販にお任せ下さい!!


フリーダイヤル:0120-04-0705


それでは(*^-^*)

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