愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

ムメちゃんのブログ

「5G(Fifth Generation、第5世代移動通信システム)」は、2020年から実用化が検討されている次世代通信システムです。2020年代にはあらゆるモノがネットワークにつながる「IoT」が主流になる時代が来ると言われており、その上で必要不可欠な通信技術として、5Gへの期待が高まっています。

交通、移動、物流分野、医療、介護分野、教育等あらゆる分野で活用が期待されています。

総務省5G参考資料より
http://www.soumu.go.jp/main_content/000414038.pdf

「自分の家の近所でも5G対応になるのかな~」って思っていました。

ですが、現実はどうやら4Gと5Gの併用での運用のようで、大容量の通信システムの為、半径数百mごとに基地局を作らないと(PHSなみの基地局数)5Gエリアとして運用できないようです。

NTT docomo資料
NTT docomo資料
ntt

そうすぐに5G対応のエリアが拡大するのかな~とちょっと思いました。
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今回のムメ散歩。幻となった東京オリンピックマラソンコースを歩くでしたが、大嘗祭が行われたので、
「大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開」
http://www.kunaicho.go.jp/event/inuir01aki.html

も最後に訪れるに変更しました。


今回はJR千駄ヶ谷駅スタート。約12kmです。
JR千駄ヶ谷駅→オリンピックスタジアム前→四谷→市ヶ谷→飯田橋→水道橋(東京ドーム)→神保町→読売新聞社前→和田倉噴水公園→皇居・坂下門→大嘗宮→二の丸→皇居・大手門→東京駅のコースです。

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大嘗宮参観



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最後の二の丸の庭園が大きく、いろいろな植物もあり、手入れ、整備されていて、東京のど真ん中だと忘れてしまいました。
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以外にびっくりしたのが近くに博物館が多い事。
公共・民間含め、結構埼玉県には多くの博物館があります。

埼玉県内にある、博物館と、いうことでベスト10を発表

★鉄道博物館
埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
http://www.railwaymuseum.jp/

★所沢航空発祥記念館
埼玉県所沢市並木1丁目13番地
http://tamweb.jsf.or.jp/

★秩父まつり会館
埼玉県秩父市番場町2-8
http://www.chichibumatsuri.jp/

★埼玉県立歴史と民俗の博物館
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
http://www.saitamarekimin.spec.ed.jp/

★川越歴史博物館
埼玉県川越市久保町11-8
http://www.sakitamamuse.spec.ed.jp/

★県立さきたま史跡の博物館
埼玉県行田市埼玉4834
http://www.sakitamamuse.spec.ed.jp/

★埼玉県立自然の博物館
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417
http://www.shizen.spec.ed.jp/

★服部民俗資料館
埼玉県川越市幸町6-8
http://www.kawagoeyell.com/sightseeing/look/hattoriminzoku/

★川越市立博物館
埼玉県川越市郭町2-30-1
http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/

★朝霞市博物館
埼玉県朝霞市岡2丁目7-22
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/42/

有料がほとんどですが、テーマパークほど高いわけでもなく、でいてちょっと賢くなれそうな、納得できる休日過ごせるのではと、、、、、
ベスト10を揚げましたが、調べた限り埼玉県だけで、大小70以上はありそうです。
ということは、関東では、数百か所が存在していそうです。
自分の家も周りでも、博物館でいったことがない所、あるのでは?

遠出しなくても、お出かけスポットきっとあります。
探していってみては?
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日常的にどの瞬間でも、目に付くほどのプラスチック製品。生活するには、当然のこと、なくてはならないものです。

100円ショップにあるような使い捨て感覚であればそれはそれでいいのですが、、、

どうしてももたせたい、
どうせだったらもう少しもったほうがいいのでは、
ある程度ずーと使いたいという、

「もったいない」から発展して、

外で使用しているプラスチック製品が劣化して使用不可なってしまう事がよくあり、ちょっと工夫して
なんか対策ないのかな~

また戻ってダメになったら100円ショップで買えばいいっちゃいいですけど、、、
まあ、聴いてください。

で、今回はあえて、紫外線の劣化についてです。
自分的には、洗濯ばさみや水巻用のノズルや散水栓の蛇口のカプラーだったりが
紫外線により劣化し割れて使用不可になったことです。この間買ったばっかりだったのに、、、
ノズル散水ノズルカプラ

直射日光に当たる頻度が多いと紫外線で1年ぐらいでダメになっちゃいますよね!そこで、なにか無いか探しました。

塗料(スプレー缶)を塗る(UVカットする為に被膜を作る)ということです。特に、亜鉛メッキ塗料が効果的のようです。
動くところは塗布は難しいかも、、、

理屈はこうです。
外では紫外線が多く、プラスチックは紫外線に弱く劣化しやすいです。
そこで、プラスチック製品に亜鉛メッキ塗装をする。含有している亜鉛は紫外線を通しずらく、
おまけに亜鉛が錆びると酸化亜鉛になって紫外線散乱剤の役目になる。

鉄が母材だと酸化亜鉛になった時点で鉄も錆びて寿命となります。

と、いうことで「亜鉛メッキ塗料」のスプレー缶でプラスチック製品に塗装すると紫外線での
劣化しずらくなるということ。

うまく塗布できれば、
洗濯ばさみや水巻用のノズルや蛇口のカプラーなんかは、長持ちしそうです。

ネットで調べてみると、プラスチックの棚での1年間外に置っぱの比較があって、塗装有、無しではどうちがうのか?

有りは変化なし、無しは劣化し、ぱりぱりに割れていました。
スプレー缶
スプレー缶が1000円代で購入できるので、、、、、
スプレーして乾かす手間はありますが、、、、コスト面でも、ありかもです。

これから、外構のフェンスや手すりなど劣化しそうなプラスチック部分にスプレー缶で亜鉛メッキ塗装をしてみます。
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栗ご飯は、庶民的な秋の味覚の一つ。
小さいころに裏山で栗を虫食いのを数個拾ってきて、飯作ってとお願いしたこともあった、というくらい食べていました。
栗

美味しいものを。。。
高級な栗ってあるのか調べたら、丹波栗というものがありました。
丹波栗の歴史はとても古く、日本に伝存する最古の正史の「日本書紀(西暦720年)」にも丹波栗を思わせる記載がみられ、927年制定「延喜式」には栗を朝廷に献上来る国として「丹波」の記載があります。

今の兵庫県から京都府の丹波地方で育った栗で特定の品種を指しているわけではないようですが、
普通の栗の2倍近くの大きさのようですが、柔らかく甘みがある特徴で、普通の栗より日持ちはしないようです。
栗ご飯

栗へのこだわり、美味し栗ご飯のポイント3選

①ご飯とマッチしている栗を選ぶ
果肉は黄色で甘みと香気が多く、風味が高いのが特徴の「丹波栗」
甘み(糖度)が高く風味があるのが『銀寄(ぎんよせ)』という品種で、栗ご飯によく合います。収穫直後に冷蔵保存することで甘みが増します。収穫時期は9月下旬から10月上旬です。

②栗の甘みが増すMAX時期
「拾ってすぐの栗“生栗”は、虫の卵や幼虫が中にいることが多く、くん蒸などの害虫対策がされていない栗では購入後、すぐに温湯(おんとう)処理をするか0℃程度の冷蔵庫で貯蔵します。また、冷蔵庫で4~6週間冷蔵すると糖度が高くなり、おいしい甘みを持った栗

冷蔵保存
購入した栗を1~2日冷蔵庫に密封せずに保存。
ビニール袋に入れ密封し0℃±2℃冷蔵室4~6週間(糖度が3倍から4倍に)
その後は糖度が下がっていく為、早めに食べる

栗をゆでる
2Lの水を80度前後沸騰時、1kgの栗れを入れたらその温度を保ち1分経ったら水を切る

③「最高においしい栗ご飯」のつくり方を知る
詳細は後日掲載
詳しくはクックパッドで検索してみて

ということは、1か月から1か月半冷蔵庫保存したものが美味しいということ。
10月初め入手したものは、保存後11月に食べれば美味しいことになります。




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