坂戸店スタッフのブログ

愛和住販坂戸店のstaffのブログです。

ムメちゃんのブログ

もっと鉄道に乗ろう!!

利用者が極端に少なく駅が不要になったり、路線が廃線になったり、鉄道に交通手段を
頼っていた時代から合理化や代行交通手段のバスなどが主流になったりとかして、
珍しい路線、秘境路線、秘境駅などいわれる場所があり、環境が時代とともに変化してきています。

実家の岩手も三陸鉄道が新たにスタートし、3.11の震災の津波で不通になっていた、JR山田線の宮古~釜石間が三陸鉄道に移管され
今年3月に三陸鉄道リアス線全線開通し第三セクターの路線、日本最長の路線が誕生しました。
当然、復興のシンボルとしても、嬉しい事です。
三陸鉄道
とは、いうものの、近くのJR岩泉線の廃線やJR山田線の駅が廃止されたりで、
これらの路線に限らず利用者数は昭和の時代の全盛期に比べて極端に減っています。
郊外に行けば行くほど、自家用車・バス等が主流になっています。
yamada

合理化により、駅廃止、廃線なども進んできました。

鉄道以外の交通網が便利の為、減少していく利用者。
ローカル線はYOUTUBEなど鉄道から車窓での動画をUPとかされていますが、
そう考えると今見ている風景が最後かもしれません。
と、いうわけで、岩手でいうと、1980年時点で輸送密度4000人/日以下の路線が対象(その他の特例条件もあり)でいくと新幹線・東北本線以外はそういう可能性があります。
iwate
もっと鉄道の旅を~!!

ローカル線の旅は見所いっぱい!

連休の旅は車ではなく、鉄道の旅はいかがでしょうか?






「お花見」なぜ、、、

今週から本格に暖かくなり、関東の桜の花見も、今日、明日がピークではないでしょうか?
さくら

日本人はなぜ桜好き?桜が人気のわけは?って思いませんか?

桜は最も愛されてきた花の一つです。桜は日本の国花であり、平安時代以降、花見といえば桜をさすようになり、今のスタイルが定着したのは、江戸時代から。
さくら1
さくら2

でも、なぜ桜ばかりが、もてはやされるのでしょうか。

桜は爛漫と咲き誇って、散り際のいさぎよさが、日本人の気質にあっているから。
咲く期間が短ければ短いほど、咲くのを心待ちにしたり、散るのを惜しむ気持ちが強まる。等

日本人が桜好きとなったのは、季節の移りかわり、特に春への移ろいを読み取ってきた歴史があります。
天気予報もなかった時代、農民は桜の開花にあわせて田んぼの準備をしたり畑に種を、
また貴族や武士は、単なる楽しみだけではなく自分たちの権力誇示のため、支配・被
配の確認のために豪華な花見を開き、政治の延長として桜の花見を利用してきたと
いう長い歴史もあります。

もちろん花の美しさもあり、こんにちでは身近で愛着がある桜となっていったことが言えるのではないでしょうか?

「花見は、桜を見るだけじゃないの?」
「なぜ肌寒いこの時期に、桜の木の下に座り、皆で飲んだり食べたりして花見をするのか」

農作業が始まる前のまだ肌寒い時期に山に入り、山から降りてくる
田の神様を迎えて、皆で飲んだり食べたりして豊作を農民たちは祈願しました。
桜の花の咲く頃に、花見の宴を貴族たちは宮中行事として開いていました。

どちらも共に酒と肴の「飲食」が伴った花見だったのです。

そして、これらの昔から行われてきた行事が今のお花見の起源となっているの
だ肌寒さが残るこの時期に、桜を見ながら皆で飲食を共にすることが日本の風習とな
りました。

毎年、飲みすぎただの、騒ぎすぎた~だのしている花見の起源は大切な行事だったんですね。
新入社員・若手が幹事をして場所取りから飲食手配・準備までする花見はは、こんなに歴史があったと
改めて考えました。
はなみ3

みなさん、飲みすぎ、騒ぎすぎに注意して「お花見」楽しみましょうね!!

ムメ散歩「金沢八景の歴史と海岸を歩く」

今日のムメ散歩は、金沢文庫駅、称名寺、海の公園、青少年研修センター、帰帆橋、瀬戸神社、金沢文庫駅の約10kmのコースです。
金沢文庫thumbnail_DSC_3141


金沢の風景の美しさは鎌倉時代から認識されていたが、特に鎌倉後期以降に鎌倉五山の禅僧によって杭州西湖と金沢の風景の類似が指摘された。

江戸時代に入り、後北条氏のもと家臣であった三浦浄心が『名所和歌物語』(1614年刊)の中で瀟湘八景に倣って金沢の地名を名指したことが金沢八景の最も古い例である。

その後も現地比定は流動的であったが、水戸藩主徳川光圀が招いた明の禅僧・東皐心越が、光圀の編纂した『新編鎌倉志』に基づき、元禄7年(1694年)に山の上(現在の金沢区能見台森)にある能見堂から見た景色を、故郷の瀟湘八景になぞらえた七言絶句の漢詩に詠んだことで現地比定が方向づけられ、心越禅師の権威と能見堂や金龍院の八景絵図が版を重ねることで普及した。

心越禅師の漢詩によって金沢八景の名は高まり、江戸市民の観光が盛んになった。

  • 小泉夜雨(こずみ の やう) - 手子神社(小泉弁財天)
  • 称名晩鐘(しょうみょう の ばんしょう) - 称名寺
  • 乙艫帰帆(おっとも の きはん) - 海の公園より内陸の寺前地区の旧海岸線
  • 洲崎晴嵐(すさき の せいらん) - 洲崎神社
  • 瀬戸秋月(せと の しゅうげつ) - 瀬戸神社
  • 平潟落雁(ひらがた の らくがん) - 平潟湾
  • 野島夕照(のじま の せきしょう) - 野島夕照橋付近
  • 内川暮雪(うちかわ の ぼせつ) - 内川入江(能見堂の解釈)または瀬ヶ崎から九覧亭にかけての平潟湾(金龍院の解釈)[1]

海岸線を歩きましたが、シーパラダイス、シーサイドラインもあり、解放感のある、静かな海岸です。
以前は仕事で来てこの辺に来たことはありますが、30年ぶりにウォーキングでこの地に。

称名寺

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野島の掩体壕

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洲崎神社
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琵琶島
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瀬戸神社
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景色がきれいで、静かで、神社・寺・史跡等があって、でも、うえではとびが食べ物を狙っているので、お気を付けを。。。

牡蠣

きのう、某川〇駅の前のビルにある、居酒屋で、送別会。
会費が安かったのかどうか料理が少なく、鍋みたいな料理、味も普通?、飲み放題がついていてだったんだけど、
喉の治療中で飲めなかったせいか、自分だけだったかもしれませんが残念な感じでした。。。。

んで、牡蠣鍋が食べたいと思い、先月広島いったとき、牡蠣ずくしで食べた牡蠣の味を思い出しました。
牡蠣1

また、宮島いったときしか食べれないけど、食べた~い!


もみじ饅頭

人生2回目の広島へ行ってきました。
宮島には初めて行きました。

やっぱり有名な、もみじ饅頭をと思い、まず、「あげもみじ」・・・もみじ饅頭をくしに刺して揚げたやつ
食べました。

もみじ饅頭2
もみじ饅頭1

「あんこ、クリーム、チーズ、瀬戸内レモン」があり、瀬戸内レモンを食べました。

ベーシックなあんこのもみじ饅頭を揚げた時点で、びっくりなのに、
あんこの甘さとレモンの酸っぱさがマッチして美味しかったです。
https://momijido.com/agemomi/




と、もう一つ作りたてのもみじ饅頭を食べました。
もみじ饅頭3


これも、普段お土産のスポンジ状のベーシックなもみじ饅頭をちょっと違って、「表面がパリッ」としていて、これも、美味しかったです。

https://momiji-yamadaya.co.jp/


後で調べたら、やっぱり歴史があって、   
元祖もみぢ饅頭「高津堂」の「紅葉形焼饅頭」が始まりで、 明治39年(1906年)~です。

http://takatsudo.com/

宮島には、たくさんの「もみじ饅頭」屋さんがありました。
歴史もあり、「もみじ饅頭の奥深さ」を知る旅でした。

みなさんも是非。。。。

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