今日もムメ散歩

「鴻巣びっくりひな祭り2018」ウォ~クです

コースはJR鴻巣駅・陸上競技場・免許センター脇・川里中央公園・花久の里・川里郷土資料館・円通寺・鴻神社・JR鴻巣駅の約15km

「鴻巣びっくりひな祭り2018」の一会場の「花久の里」です。
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「花久の里」
花と音楽の館かわさとは、屋敷林に囲まれた長屋門や母屋、離れなど地方の旧家のたたずまいを残し、訪れる人々に安らぎと懐かしさを感じさせる雰囲気を醸し出しています


展示「つるし雛」「六角すいひな壇」がありま~す。(3月11日まで)
お雛様の顔が時代によって流行がありとてもきれいでした。まず数がびっくり。
ところ狭しと人形が並んでいてひな壇は迫力あり。

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「人形の町 鴻巣」vs「人形の町 岩槻」 ♪対決♪  どちらが発祥の地?
  鴻巣 岩槻
場所 中山道鴻巣宿 日光御成街道岩槻宿
発祥 1600~1700年頃(江戸時代初期~中期)? 1624~1645年頃(江戸時代初期)?
特徴 江戸時代から明治にかけては人形製造が
盛んでした。雛製造があまりにも隆盛で、江戸の人形職人が、鴻巣を中心とした武州仲間に引き抜かれたことでトラブルとなり、訴訟になったとの記録も残っています。明治時代は31件人形業者がいた。全国の博覧会などでも、鴻巣の雛が上位を独占した時代があり、「鴻巣の雛人形」は日本の伝統工芸品としての確かな地位を確立

現在は鴻巣びっくりひな祭りが開催される(今年は5か所で)
明治初期は人形製造業者が数件程度であった
が、大正になって45件、組合等が出来、関東大震災時に職人が疎開し移り住む。雛市などが開かれるようになった。

現在は「人形供養祭」や「流しびな」などの行事が開催


所説あり、鴻巣から人形職人が岩槻に移り住んだとか、日光東照宮の宮大工が帰るときに岩槻に住みつき人形職人になった、京都の人形職人が岩槻に住み着いた、鴻巣で農間余業としてつくられた雛人形とか、、、、

どちらが発祥かはわかりませんけど、どちらも歴史はありそうです。