こんにちは。

最初に宣伝ですみません。(笑)
坂戸市の不動産屋の愛和住販スタッフが書いております。お問い合わせは下記からお気軽に!!




前回の記事(不動産屋に何曜日に行くのがベストか問題)を書いていて、ふと思ったので、
今日は不動産屋から物件情報を効率的にもらうコツを書いてみたいと思います。


まあ最近はネットの物件情報から不動産屋と繋がることが多いと思いますが、じゃあ、お客様がその物件に決定するのかというと、案外別の物件を気に入ったりします。


物件情報からご連絡を頂くと、まず「お客様はどの部分を気に入って、お問い合わせをしたのだろうか?」と考えて、ヒアリング開始となりますので、結局は希望条件を不動産屋に伝えることになります。結局は最初の入り口が変わっただけで、それ以外は昔と大して変わっていないように思います。(ゆとり世代のため、昔を知りませんのであくまで推測ですw)


物件が中々決まらない人の中には「定期的に不動産屋から電話とか来るけど、毎回ピンとこない物件ばっかり紹介してくるんだよな~」と思っている方もいると思います。おそらく担当している不動産営業マンも同じ悩みを抱えています(笑)


要は、色々な条件が提示された場合、少しでも該当するものがあれば当然ご紹介をするので、そうすると必然的にお客様への連絡も多くなってしまいますし、お客様からすると「的外れじゃん」「しつこい」と思うでしょう。


少しでもミスマッチや不快感を減らし、早期に良い物件と巡り合うためにも下記を参考にして不動産屋に伝えると、より効率的に物件探しができるかも?です。お役に立てれば何よりです。


【1.希望条件に優先順位をつけましょう】
「絶対条件」と「妥協できる条件」に整理すると良いかもしれません。僕が個人的に家を探すときは「良いな~」と思う条件よりも「嫌だな」と思う内容から考えています。(例:バストイレが一緒だといやだな~的な(笑)「嫌」という気持ちは絶対条件とほぼ同じくらい重要だと思います)


【2.種別をはっきりとさせる】
主に売買で多いのですが、マンションなのか注文住宅(土地)なのか中古戸建なのか新築建売戸なのか。意外とここら辺がブレてしまう方が多いです。たまにお問い合わせでも「中古マンションと中古戸建の紹介をお願いします」や「注文建築用の土地と建売住宅で探してください」的な内容が来ますが、そもそも何故その2択になったの?という経緯が分からないと、提案が難しいです。


はっきりしない状態で候補を探させるよりも、信頼できそうな不動産屋だと思ったら、その人に何故種別で迷っているのかということを話した方が良きです。例えばネットで「マンション派VS戸建派」みたいな記事がいっぱいありますが、所詮は一般論です。ネットを見ていてもお客様のお悩みに100%合致する相談内容はなかなかないので、不動産屋を頼ってください。


【3.エリアは後から広げていく】
私が昨年お手伝いをしたお客様で「埼玉県全域で○○万円以下の物件を探しています」という方がいらっしゃいました。100件以上は余裕でありました・・・(笑)


エリアはどこでも良いという人を否定するわけではなく、ある程度希望エリアを固めていき、なければその周辺を攻めていくなどの方が効率が良いということです。土地勘がない場所に引っ越すにしたって、会社の近くが良いとか遊べる繫華街の近くが良いとかあると思いますので・・・


※余談
漠然と引っ越したくて、ぼんやり希望はあるけどどうしようかな・・・という方は不動産屋に問い合わせをしましょう。お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、上記で挙げたコツ?は全部、お客様のご希望を顕在化させていくためのものです。不動産に限らずですが、自分の頭で考えるよりも誰かに話したりすると案外自分でも気付かなかったことに気づきますよね。


不動産屋は「しつこい」「ガツガツしている」というイメージがあり、話すのにも抵抗感があるかと思います。実際ガツガツしてる会社も多いですし(笑)


愛和住販は地元の不動産屋ならではの、ゆる~い感じでやってますので(社長に怒られるかもですが)
どうぞご縁がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。お客様1人1人に最適なご提案をさせて頂きます~


それでは(*^-^*)