こんにちは。

アメリカのタイム誌が発表する「今年の人」に環境活動家のグレタさん(16歳)という女性が選ばれましたね。この女性の演説シーンをニュースで何度も拝見しましたが、環境に対する思いを理路整然と主張し、それを批判している大人たちを糾弾している姿はたくましく映りました。(全然グレてないじゃん。でも、ある意味グレてるかも。みたいなクソしょうもない親父ギャグが浮かんでしまった自分も、グレタさんからみたら老害なんでしょうね)

日本では活動家やデモと聞いただけで、「変わり者」みたいな固定観念が少なからずあると思いますが、主義・主張を声高に宣言すること自体は悪いことではないと思っています。勿論、他人に迷惑を掛けたり自分の主張ばかりを一方的に宣言している人たちは論外ですが。

日本人は「忍耐」や「協調性」を美徳と捉えている文化が根強く、「みんな我慢しているから」とか「みんながこうしているから」みたいな発想で物事を考える場面が多いと思います。

みんな我慢しているならみんなで変えていこうという考えがなかなか無いので、自分よりも労働環境とかが良い人たちに嫉妬をしたり、みんなで陰口を言ったりするんじゃないでしょうか。ホリエモンやひろゆき氏のような超自己責任論者もそれはそれで考えものですが、自分が置かれている環境を変えるにはやはり、自分が変わっていくしかないんじゃないかと思いますね。

話が逸れましたが、グレタさんの主張はワールドワイド過ぎて浅学非才の僕には難しい問題ですが、グレタさんが環境について訴えていることは理解できたので、僕もゴミの分別やアイドリングストップなどをさらに徹底してみようと思います(笑)

それでは(*^-^*)