愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

2019年10月

台風19号の被害は甚大のものです。
報道されている、ニュースなどを見るたびに、被害の状況を見るたびに、自然の力、台風の威力に圧倒されるばかりです。

自分も
まず岩手で葬儀があるため、新幹線でむかったらすぐ、台風19号の為、危うく新幹線の計画運休に
重なりそうになり、行った翌日にすぐ帰ってきたこと。帰ってきた次の日は運休していました。

それから、台風が直撃で越辺川が氾濫して、直接は難はのがれましたが、通った道が冠水していて、タイヤが隠れるぐらいまで、水深があり、もう少しで車のエンジンが止まりそうになり怖い思いもしましたが、車は脱出でできました。

あとでわかったのですが、水深が1m以上あったところもあったようです。

被害にあわれた方のお見舞いと、一日も早く復旧すること、一日も早く通常の生活に戻れるよう、祈ります。

家の近くの氾濫していた状況
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こんにちは。

このブログは会社のブログなのですが、もはや最近は自分の備忘録や書きたいことしか書かなくなってきてしまいました。今日はいつも以上に自己満足なブログを書くため、完全に数少ない閲覧者様を無視する記事になりますがお許しください(; ・`д・´)


最近、毎晩遅くまでFF8リマスター(ファイナルファンタジーというRPGの8作目。今から20年前の作品の映像がキレイになった最新作)をプレイしているのですが、サブイベントなどをメインで行っているので、プレイ時間とストーリー進行具合が全然合っていないです。話がまだ半分くらいまでしか進めていない段階で、苦労して主人公スコールの最強武器「ライオンハート」が完成しました( ;∀;)

この最強武器をGETするのが本当に大変なんです。

武器を作るのにはモンスターを倒して素材をゲットすることが必要なのですが、最強武器に必要な素材は3種類あって、3種類とも出現率が低いモンスターを倒した中でも数%でしかもらえない素材ばかりなのです。また今の僕のストーリー進行では、ある1種類モンスターが出てこない状況なので、普通にプレイしていると最強武器を作ることはできません。

そこで、FF8の醍醐味であるカードバトルです。カードバトルでそれらのモンスターのカードを大量にゲットし、そのカードを素材に変化させてつくったのです。(カードバトル上でも勿論レアカード扱いなので、そのカードを持っている人物を行動範囲が限られている中で探すのにも苦労しました)

おなじカードを20枚集めるためにひたすらカードバトルをし、レアモンスターと出くわすためにひたすら歩きまわるなど、夜な夜な涙ぐましい努力をした結果の最強武器GETは本当に泣きそうになりました( ;∀;)

GETして余韻に浸っていたら時刻が午前2時を指していたので、寝ようとしたときふと気づきました。
「毎日2時くらいまで一人で何やってるんだろう('_')」

急に我に返ってしまい先ほどとは違う種類の涙が頬を伝い、枕を濡らしたのは言うまでもありません。
この急に俯瞰して自分が見えちゃう時って、恥ずかしいですよね(笑)

今日からはのめり込みに注意したいと思います。

それでは(*^-^*)








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こんにちは。

最近は部屋にある読みかけでそのままにしてあった本を1冊ずつ読破していっているのですが、一昨日読み終わった経営学の本に「お客様の定義を考えろ」という言葉がでてきました。

(※経営学の本を読んでると聞くと、意識高い系に思われてしまうのであれですが、なぜか分からないけど学生時代に買ってそのままになっていた1冊です。「経営学」自体に何の興味もなく、むしろこの分野の学問にはかなり懐疑的です。)

まあでも「考えろ」と言われると考えたくなるので、これも完全に興味本位で考えてみました。

「お客様」と聞くとどういう人を思い浮かべるでしょうか?辞書では「お金を払って、物品やサービスを求める人」とあります。マーケティング辞書では「自社の商品・サービスを販売する対象。すでに購入してくれている顧客だけでなく、購入の可能性のある範囲までを含めてとらえる必要がある」と書いてあります。

この2つの意味から考えると、前者は顕在層のみ、後者は潜在層も含めて「お客様」と定義しているといえます。また共通認識で「お金が払える人」ということが前提になっています。

不動産売買の場合に当てはめると、ご案内をする場合ご購入まで至ることの方が圧倒的に少ないです。要は顕在層ではなく、潜在層の人が見に来る割合の方が多いということですね。

この潜在層の人たちを「お客様」と捉えるか「買わない人=お客様ではない」と捉えるかで大きく変わってくるのではないでしょうか?捉え方1つで今後のアプローチ方法も違いますしね。

個人的には、この潜在層の方々を顕在層に変えていくことが企業努力や営業マンの力量なんじゃないかなと思いました。(それが簡単にできたら苦労はしませんけども・・・)

余談ですが、企業や売主側が詳細にお客様を定義するためには「ペルソナ化」や「SWOT分析」と呼ばれる手法があったり、潜在層や顕在層の中にもそれぞれ段階があったりしてその図が面白かったりするのですが、これはまた暇なときに紹介しようかなと思います。(もはやウンチクレベルの話ですがね。)

それでは(*^-^*)


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こんにちは。

ニュースを見ていて、最近印象に残ったのが「あんたすごいわよ」と言葉巧みに人に近づき、金投資を持ち掛け、1995年から累計3億円もだまし取ったとされている83歳の女性の逮捕ニュースです。

https://www.fnn.jp/posts/00425297CX/201910091234_CX_CX

「あんたすごいわよ」というフレーズを聞いた瞬間に「あんた死ぬわよ」や「あんた地獄に墜ちるわよ」などの一発ギャグ名セリフを持っている某有名占い師の女性を思い出してしまいました。

この詐欺師の女性は勿論犯罪を犯しているので悪い人なのですが、営業マンとしての能力が高すぎると感じます。詐欺の手法としては、「金の値段が上がっているから投資したほうが良い。そのお金は私が代わりにあずかるから」という稚拙なものですが、これを知人や見ず知らずの人など不特定多数の人に話して3億円もだましてるんです。

普通なら見ず知らずの人から「あんたすごいわよ!金の値段あがってるわ!」って言われて本当に投資する気が起きたなら、自分で投資しますよね。金投資なんてFXや不動産投資と比べて敷居も低いし、どこでも手に入るわけですから。
でも、被害者たちはこの女性を信頼して、お金を預けたわけで、この女性には人を安心させたる何かがあったわけです。

そう考えるとこの女性は話術や洞察力に優れていたとしか考えられないので、どんなすごい手法だったのか気になってしまいますね。その能力をいい方向に向けてほしかったですね。

3億円の被害ってかなり大きいのに、大々的なニュースになっていないのが不思議です。
皆さんも他人からの美味しい話には気を付けましょう。おいしい話をしてくる人の殆どは「ウォール街の靴磨き少年」ですから(笑)

それでは。

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こんにちは。

昨日の台風19号、皆さんご無事でしょうか?僕は幸いにも特に何事もなく乗り切ることができましたが、僕の友人は非難をしたり、中には浸水や停電してしまったり、弊社屋上では照明が破損しているなど、改めて今回の台風の脅威を感じました。

スマホでは警報が昼夜問わず発信され、通知を切っていなかった僕は何度もこの発信に起こされたため、かなり寝不足です。

前職の先輩や取引先の方などから、今日だけで4件安否確認の電話を頂きました。(ご心配頂きありがとうございます)
電話を頂いた皆さんも無事とのことで、良かったです。

今日も川が氾濫していたり明日も雨予報がでているので、土砂災害などの二次被害には十分気を付けてください。


それでは(*^-^*)







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