愛和住販スタッフのブログ

埼玉県坂戸市にある不動産屋「愛和住販」のスタッフのブログです。不動産に関するマメ知識から映画や音楽などのサブカルのことまで。スタッフの日々の日常をほぼ毎日綴っています。

2019年07月

遂に石井隆監督の『GONIN』を観てしまいました。(前置きしますが、長いです)


レビュー
https://movies.yahoo.co.jp/movie/87906/

この作品を語る前に、冒頭で述べた「遂に」の理由を書かせてください。
(---------------------------------------の部分は僕の回想なので興味ない方はとばしてください)

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この作品の名前とストーリーを知ったのは今からおよそ8年ほど前。
大学生だった僕は、新しくできた友人(今でも親交のある)と探り探りで会話をしていた時、
好きな映画の話になり、「北野武映画が好き」と伝えた際、まあまあ映画好きの僕よりも
間違いなく100倍以上の映画を観ている彼から「ならGONINは絶対に気に入るよ」と
言われたのが最初でした。

自宅近くのレンタルショップで探すも見当たらず、彼はビデオ版なら持ってるから貸してくれると
いうものの、僕の家に再生機がなく断念。そこから月日は流れていきました。

しかし、2015年に正統派続編である『GONINサーガ』が今をときめく俳優の一人東出昌大主演で
公開が決まり、近くのレンタルビデオ屋にも『GONINシリーズ』が取り扱われることに。

そこでも、何となくみることに躊躇してしまい、それからも映画を観ようとレンタルショップ
に行っては『GONIN』を手に取っては戻し別の作品を借りる・・・を繰り返すこと4年。

8年越しに「遂に」観ることができました( ;∀;)
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ストーリーは一般人VS反社会勢力の構図で、
あらゆる事情で切羽詰まった一般人5人が反社の金庫からお金を盗み出し、
そこから反社の反撃が始まる・・・

という、どこにでもあるありふれた内容です。

が、故 根津甚八さん、ビートたけしさんを始めとした
豪華俳優陣の名演技がこの雑な素材を高級料理に仕立てあげています。
(余談ですが、幼き頃の栗山千明さんも出演されています。5秒くらいwww)

特に好きなシーンは邦画マニアの中でも名シーンの1つとして
語られることの多い、竹中直人さんの自宅への帰宅シーン。

これは真夏の夜のテレビ番組で放送される恐怖映像よりも
数倍ゾッとしました。(グロテスクとか突然何かが起こるとかではなく、
「あっ・・・」と段々気づいて怖くなる感じです)

これ以上この作品を書き続けると延々と書いてしまえる自分が急に怖くなったので、
評価に移ります。

評価は20点です(10点満点中)

本当に素晴らしい作品でした。
筆舌に尽くしがたいです。必見です。

公開から24年とのことですが、
僕は今日までの24年間を後悔しました。

ただし、評価が本当に真っ二つに割れてしまっている作品のため、
つまらない人には本当に駄作と感じてしまうでしょう・・・

僕は返却までのあと6日間で確実にあと2回は観ます。

次回の映画コラムは『インターステラー』について書きます。
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『サンドラの週末』という、ベルギー・フランス・イタリア合作の2014年の映画を観ました。

公式サイト
http://www.bitters.co.jp/sandra/story.html



レビュー

https://movies.yahoo.co.jp/movie/350924/


物語のあらすじは、うつ病で休職していた主人公の女性サンドラが、

復職をしようとしたところ、社長から
「経営難のため君を復職させるなら、他の従業員16人のボーナスをなしにする」と言われ、
他の16人がサンドラをとるか、ボーナスをとるかの投票をすることに。

投票日は月曜日とのことで、16人に自分を選んでもらうように奔走するサンドラの土日の
2日間を描いた作品です。

題材としてはとても小さな問題なのかもですが、
労働者たちに投票させることで、民主主義的な選択を与えているように見せかけている社長を見て、
現代社会の縮図だなと感じる作品でした。

また自分がどの立場にいても、辛い選択を迫られることになるので、
とても考えさせられる映画でした。

僕の映画採点としては4点です(10点満点)

以下の疑問点がずっと気になってしまいました。
・うつ病は治ったから私に投票してくれとお願いしている割に、
 毎日大量の精神安定剤を摂取しているサンドラさんwww

・上記の状態で、復職できたとしてその後同じことを繰り返すのではないか?

・サンドラに投票することを決意した人のうち2名の家庭で、
 修復不可能なほどの溝ができているにも関わらず、大して気に留めないサンドラさんwww

作品からの現代社会に対する投げかけは素晴らしい意気込みだとは感じましたが、
上記部分がどうしても、サンドラさんを応援できない雰囲気を作ってしまいました。

気になった方は是非、借りてみてください(笑)

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昨日、宮迫さんと亮さんの3時間にわたる会見の一部を見ましたが、
世論はさらに吉本興業非難になりそうですね。

この一連の騒動をみて感じたのは、世論の怖さでした。
当初は、「宮迫もともと嫌いだった」とか「給料もらってるのにそんな営業してて最悪」
みたいな芸人に対する非難の声が多かったと思いますが、
昨日の会見動画のコメント欄には
「吉本ひどい」や「宮迫さん達もテレビで見られるのを楽しみにしてる」などの芸人擁護派の声が
多数を占めていました。

この人たちに言いたいのは、あなた方は詐欺被害にもあっていない無関係な人たちなのに、
そこまで人を叩いたり、手のひら返しするのはどうなの?ということです。

実際に詐欺被害にもあっていない野次馬がこれみよがしに一斉に人を叩いてる姿をみると、
ネット社会は恐ろしいなあと思いますね。

情報が無限にある昨今ではメディアリテラシーやネットリテラシーをしっかりと身に付けて
情報を取捨選択する必要があると改めて感じました。

情報も誰かのフィルターを通して発信されるわけなので、
情報発信された目的や発信元の狙いも含めて考えなければいけないのでしょうね。
(実際、1つ1つの情報をこんな風に精査している暇はないですが)


闇営業問題に関しての個人的な所感としては、
元から芸人にコンプライアンスや社会性を求める必要はないと思っていたので、
この問題で芸人を叩いたりすること自体がくだらないと思ってしまいます。

闇営業の相手がたまたま反社の人だっただけで、一番悪いのは詐欺グループですし、
詐欺グループの実体を大々的に報道すべきだと思います。

何はともあれ、今回の会見で世間を完全に敵に回した吉本興業が
どのような対処をするのか静観したいと思います。




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土日は毎週、現地販売会のため朝霞まで行って待機をしていますが、
販売を任されている家の隣の方と毎回、30分くらい世間話をしています。

周辺住民の方とお話をすると、その周辺の様々な情報等を知ることができるので、
土地勘のない自分にとっては引き出しが増えてありがたいと思います。

現地販売って1日何組も来ることなんてないですし、
1日1組でも来ればいい方だと思っています。

その来るか来ないか分からない1組がいつ来てもいいように
ほぼ1日待機することは根気が必要だなと感じます。

このお隣さんからしたら、僕が販売をする家の買主様がお隣さんになるわけなので、
良いお客様とご契約できるように頑張ります。






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きのう、高崎線沿線で送別会があるということで、仕事帰り約1時間かけて向かい、
途中にワイパー効き目なしの豪雨で神経使いながら車を運転。楽しい時間、6時間
ぐらいかな~飲んで(自分は飲んでないが。。。)後輩たちを送って帰宅のはずが、、、、
こっからが、ぐだぐだ劇場。
まっすぐ帰れば起きなかったかもしれないが、ガソリンが無くなったので給油のため立ち寄った
いけなかったのか、「ガソリン満タン、さあ帰ろうとKEYを回すとエンジンがかからない」

どうやらセルモーターが壊れたらしい!!

先月点検に出したばっかり「♪♪なのに~なぜ~♪ 歯を食いしばり~♪ 君は行くのか♪ そんなにしてまで・・・・♪」と歌っているところをレッカー車は修理工場へ俺の車を運んでいったのさ!!
レッカー

夜の1時、電車は無く、タクシーは拾えず、今年最高に湿度ムシムシする夜の田んぼ道をてくてく家へ約2時間かけて歩いていったのであった。今日は寝不足。

社長、ちょっとの間、車をお借りします。ありがとうございます。


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