坂戸店スタッフのブログ

愛和住販坂戸店のstaffのブログです。

2019年02月

野良猫 uwoー

IMG_0400昨日の事 夜8時ごろ我が家のお坊ちゃまが 帰ってきましたが、大きな声で「ダメだよ なんでいれたの!」切れている息子の声で。  どうしたのー? 玄関の廊下のうぉーがいるんです。
えぇー何よ! 私たちがおっちょこちょいなのが、わかっていたんですね。 きっと‼ ドアノブをもってドアを開けている間に玄関横に構えてすっーとはいったんですね。本人もアッばれちゃった!調子でひょこひょこ歩いて玄関からすっーと出ていきました。家猫になりたいんでしょうね!

川越電気鉄道

最近昔の電車(廃線)になったものはどんなものがあるのか、調べていると
川越電気鉄道(旧川越馬車鉄道)が走っていた。
1川越鉄道
川越川久保町~大宮まで約13kmで電車があったらしい。(明治35年(1902年)~昭和16年(1941年))。片道50分。1日で28往復。
川越電気鉄道
今のJR川越線とはずいぶんコースが異なり、今の国道16号線を何度も横ぎぎったりしている。
何か今でも痕跡があるのかと、確認してみると、黒須停留所付近の橋梁の跡だそうです。
川越電機2
地元ではチンチン電車と呼ばれていました。

数十年前埼玉に来た時、国道16号走行中、「今の線路?」「踏切あった?」「一時停止!!?」国道を横切る踏切のない線路でびっくりしたことを思い出します。
西武安比奈線です。(大正14年(1925年)~昭和38年(1963年)休止 2017年廃止)
あびな1
西武新宿線南大塚駅から入間川の河川敷に引き込み線ぽく引かれていて、電車が走っているのを見たことがない。
あびな

こちらも後でわかったことですが、休止中で、ほんとに廃線になったのは、最近2017年です。

少し昔にタイムスリップした感覚があり、他に無いかな~と興味が出てきました。

節分

今日は、節分です。 毎年長男が居りません。

子供たちが、小さいころ 恵方巻は、なかったと思います。只 鰯の頭を柊の枝につけ玄関に飾りました。

鬼の面を付けて、鬼に豆をぶつけていました。 毎年一人で そーっと「鬼は外!福は内!」と豆を投げ

家族に、豆を食べさせ 夕飯に恵方巻と夕飯をリンクして食べるだけです。今年は、丁度0時に穴八幡宮のお札

(一陽来復)を東北東に向け貼らなければなりません。寝ないよう頑張らなければ。

樋口一葉記念館~上野駅 ムメ散歩 約12km

今日のムメ散歩は樋口一葉記念館~上野駅のコースです。
1月~2月は天気が良くても、からっ風やビル風でとても寒い都内
今日は天気もよく、風もなく、散歩には絶好の日となりました。
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コースは上野駅、下谷神社、誓教寺、松葉公園、聖徳寺、かっぱ寺、かっぱ橋道具、池波正太郎記念文庫、浅草寺、花川戸公園、鷲神社、樋口一葉記念会館、千束稲荷神社、東盛公園、上野駅です。

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樋口一葉(本名 奈津)(1872年「明治5年」~1896年「明治29年」)
5000円札の肖像としても有名な樋口一葉
幼少期は裕福な家庭に育ったが、17歳に父を亡くし、戸主として一家を支えなければならなくなってからは苦労が多かった。
小説家を志し、生活をしていこうと思うのですが、それだけでは、生活出来ない状況に。生活苦打開の為、荒物と駄菓子を売る雑貨店を(下谷龍泉寺町(現在の台東区竜泉一丁目))始めた。
この時の以降の経験が後に代表作となる小説「たけくらべ」の題材となっている。

物語の舞台は、龍泉寺町界隈と遊廓吉原になっており、いずれは吉原の遊女となる美登利と僧侶となる信如の思いのすれ違いをはじめとして、大人へと成長していく子どもたちの様子が、季節ごとの行事を織り交ぜながら見事に描かれています。
この作品は多くの文学人より評価され、森鴎外や島崎藤村らもも高く評価された。

一葉は<奇跡の14ヶ月>といわれる、明治27年(1894)の12月~明治29年(1896)の1月の間に「大つごもり」「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」等の代表作を執筆しています。

その当時は文学賞等はなかった時代。今の文学賞作家、それ以上の人物だったといえるのではないでしょうか。
結核で24歳という若さで亡くなってしまうのです。

樋口一葉記念館にいってわかったことですが、「一葉協賛会」が中心となって運動し、台東区は1961年
(昭和36年)に記念館建設したということです。

ずいぶん前からあったんですね。58年前からあったことになりますね。

地元のひとにも樋口一葉は愛されていたんだと思いました。
www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/

是非「樋口一葉記念館」いってみてください。
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