利用者が極端に少なく駅が不要になったり、路線が廃線になったり、鉄道に交通手段を
頼っていた時代から合理化や代行交通手段のバスなどが主流になったりとかして、
珍しい路線、秘境路線、秘境駅などいわれる場所があり、環境が時代とともに変化してきています。

実家の岩手も三陸鉄道が新たにスタートし、3.11の震災の津波で不通になっていた、JR山田線の宮古~釜石間が三陸鉄道に移管され
今年3月に三陸鉄道リアス線全線開通し第三セクターの路線、日本最長の路線が誕生しました。
当然、復興のシンボルとしても、嬉しい事です。
三陸鉄道
とは、いうものの、近くのJR岩泉線の廃線やJR山田線の駅が廃止されたりで、
これらの路線に限らず利用者数は昭和の時代の全盛期に比べて極端に減っています。
郊外に行けば行くほど、自家用車・バス等が主流になっています。
yamada

合理化により、駅廃止、廃線なども進んできました。

鉄道以外の交通網が便利の為、減少していく利用者。
ローカル線はYOUTUBEなど鉄道から車窓での動画をUPとかされていますが、
そう考えると今見ている風景が最後かもしれません。
と、いうわけで、岩手でいうと、1980年時点で輸送密度4000人/日以下の路線が対象(その他の特例条件もあり)でいくと新幹線・東北本線以外はそういう可能性があります。
iwate
もっと鉄道の旅を~!!

ローカル線の旅は見所いっぱい!

連休の旅は車ではなく、鉄道の旅はいかがでしょうか?