「防災の日」

9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものであるが、
制定前は慰霊祭が中心であったが、「防災の日」が出来てからは、全国各地で防災訓練行われている。
全国各地で自然災害から人的災害まで多くの災害が起きていますが、、、

あなたの家では地震や台風などの災害に備え、用意しているものはありますか?

防災グッツ

複数回答あり
防災の実態

【1位】
3割ほどの人があまり備えをしていない、備えをしていないと答えています。
理由として、「用意しようと思っているが、用意できていない」、「結局邪魔になるだけなので」、「何とかなる」、など。

【2位】

懐中電灯・携帯ラジオの準備

理由として
水が必要不可欠と感じた。
2011年の大震災で役にたった経験をした。

やはり実体験に基づいたものが多く、「なんとかなる派」の1位とは対照的です。
防災に対しての価値観や考え方はさまざまですが、「経験をした人はよりシビア、しっかりと準備する」から考えると「準備に越したことはない」が賢明の対策ではないでしょうか。

あなたも「防災の日」
避難ルート、避難所の確認から始まり、
ライフラインが不通、避難生活等がはじまった時などのシュミレーションをして防災で必要なものを、準備しておくことが大切ですね。