今日のムメ散歩は。。。。。。
羽生水郷公園を訪ねて。。。。

羽生駅⇒羽生平和公園⇒東北道側道⇒羽生水郷公園⇒羽生PA⇒田舎教師像⇒円照寺⇒羽生中央公園⇒羽生駅

の約17Kmのコースです。

もう、梅雨明けしてしまい、今日は暑いですが、
いった日は天気にも恵まれ、日中の最高気温が23度くらいで、散歩日和でした。

「羽生水郷公園」
国内ただ1ヶ所の「ムジナモの自生地」を含んだ公園で、東北自動車道羽生ICのすぐ東側に位置しています。
昭和56年、菖蒲田、修景池等の水を取り入れた施設を中心に整備、開設されそうで、昭和58年10月には、園内に「さいたま水族館」がオープンしました。
その後も、生物と自然をテーマにした、さらに魅力ある文化教養型レクリエーション拠点となるように整備を進めていま~す。
とにかく広い、1周すると3kmぐらいあります。
中の池には蓮が咲いていました。
蓮

「ムジナモ」
ムジナモ

ムジナモ1
ムジナモ拡大

ムジナモ(貉藻、狢藻)は、モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草の水生植物であり、1属1種の食虫植物です。
浮遊性の水草で、根は発芽時に幼根があるだけで通常はない。葉がハエトリグサと同じく二枚貝のような捕虫器官になっており、動物プランクトンを捕食します。
日本でも1890年(明治23年)に発見されたが、現在では野生の状態で見ることはできません。
環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IA類として埼玉県羽生市にのみ生育しているとされ、埼玉県のレッドデータブックでは野生絶滅に分類されています。

「さいたま水族館」
キャプチャ
埼玉県では、86種類の魚が採捕されています。これらのうち、展示可能な約70種類を中心に展示し、その生態や特徴を解説しています。 天然記念物としては、国指定のミヤコタナゴ、県の魚ムサシトミヨ、食虫植物ムジナモを増殖して展示しています。  国内種以外にも、世界の代表的な熱帯魚も展示しています。

「羽生PA上り線」
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江戸の世界観を造る、池波正太郎が描く「鬼平犯科帳」の町を再現、身近に江戸を感じられる工夫がされている、PAエリアとなっています。
建物のこだわり、江戸時代からの老舗なんかもあったりします。
夜になると、ライトアップ感は特に雰囲気が出ていいですね。ぜひ行ってみてください。