坂戸店スタッフのブログ

愛和住販坂戸店のstaffのブログです。

決まりました

関口さーん ふた部屋決まりました。 調子よくなってきました。


綺麗ですもん あたり前ですね。


あと ひと部屋  そして あとひと物件。


みんなで、運・力ひきよせました!!

行って来ました

 初しゃぶしゃぶ温野菜と三元豚・牛ロース

初めてなので、説明を聞きましたが? 早口で ”ハッ”の

感じで なーんも判らないまま・・・・・大皿に 山盛りの野菜 3皿

灰汁取りのしゃもじで 豆腐をすくって食べていた主人

灰汁がスープに充満しているのを見て スープ取り換えてくれないのか?

いい勉強になりました。  美味しかったです。今度は、楽しみながら

食べてみます。

あじさい

紫陽花の季節がやってきました。原産国 日本です。
当然原産国なので、今は知らない人がいない花で、歴史は結構古いのですが、あまり注目されずに、戦後になって人気、注目されたようです

ちょっと、不思議な歴史を辿っている花ですね

日本の歴史に登場するのは、奈良時代「万葉集」になります
2種しか、入っていないことで考えると、花としては、人気がなかったような気がします


 ①「言問はぬ 木すら味狭藍 諸弟(もろと)らが 練の村戸(むらと)に あざむかえけり」
物言わぬ木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。諸弟らの巧みな言葉に、私は騙されてしまった


 ②「安治佐為の 八重咲く如く やつ代にを いませわが背子 見つつ思はむ(しのはむ)」
紫陽花のように群がって咲く花のように、いつまでも健やかにおいでください。この花を見るたびにあなたを想います

平安時代『源氏物語』『枕草子』『古今和歌集』等にも記載なく出てきません
絵としては南禅寺にある、織田信長や豊臣秀吉にも仕えた画家、狩野永徳(1543~1590)の作
「松と紫陽花図」が残っています

江戸時代は画家、尾形光琳、俵屋宗達、酒井抱一が紫陽花を描かれていまが、
繁殖が容易な花、折った茎を土に植えておくだけで、株がどんどん増えるため、
商売にはならない、紫陽花は植木屋からの冷遇されていたようです
松尾芭蕉の句にも、結構詠まれますが、、、、
人気薄だったようです

明治・大正時代は、人気のなさは、明治になってもやはり変わらなかったようです

昭和、戦後に観光資源に利用されたことにより、人気が出てきました
例えば鎌倉では、明月院と長谷寺が有名です。紫陽花の見頃には観光客が詰めかけます

実は庶民には根づいていて、何か日本の中に溶け込んでいたのでしょうね
5月~7月各所で紫陽花祭り等でにぎわいをみせています。

今がみごろです


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